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| 前川ダム放流バッジ協賛懇親釣大会 10月4日(日) | |
![]() 東北きっての人気釣り場、山形県上山(かみのやま)市の前川ダムにて、本部より吉本広報部長も出席して放流バッジ(註:カードに変わっても昔の名前で出ています)協賛の大会を開催。参加者30名。天候は曇り。 今年は例年になく雨が多く、ダムの水量は春先並みとなり、人気の場所はギリギリに並び、釣果が厳しかった場所も見受けられたと思います。それでも納竿時間まで皆で楽しみ、大会を終えることが出来ました。お疲れ様。寒い一日でした。 ◆成績◆ �s 優勝 太田 斉(飛びぬけ)9.50 2位 後藤 正利(飛びぬけ)9.50 3位 長谷川善弘(前川ダム愛護会)9.20 4位 笹森 俊秀(飛びぬけ)8.00 5位 片平 吉宏(南陽愛好会)7.00 ![]() 2位・後藤 優勝・太田 3位・長谷川 ◆優勝データ◆ 竿15尺タナ2本の宙釣り。ハリス6�p/65�p ハリ9号/3号。バラケ:粒戦100+瀑麩50+粘麩25+水150+凄麩100+ヤグラ100+段バラ100、食わせ:オカメ。 ![]() ![]() ![]() 賑わう熊野ワンド ![]() 長谷川善弘氏(前川ダム愛護会)の検量。3着! (山形地区広報 須藤政幸) ![]() ![]() 前川ダムから南西へ30キロ。米沢牛のすき焼き。 キクラゲや根曲がり竹が入っているのが山形です。 |
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| 中四国地区ベストスリー戦 9月27日(日)東王田池 | |
![]() ![]() 香川県さぬき市の東王田池にて会員11名の参加を得て開催。 当初の予定は門入ダムの予定でしたが、ここ1カ月あまりにも状態が良くないため、急遽、比較的、釣果が安定している東王田池に変更しました。朝6時より開会式。納竿時刻、競技方法などを打合せしてスタートです。 ここ東王田池で中四国地区の大会を開催するのは久しぶり。開始1時間余りで竿を絞る人も見られましたが、いつものようには食ってきません。そんな状況の中、会員の皆様色々と工夫して、参加者全員に釣果がありました。中四国地区で「全員に釣果があった」のは本当に久しぶりです。但し、検量の5枚を揃えた方は今回もいませんでした。会員の皆様、雨の中大変お疲れ様でした。次回11月の支部長懇親釣会も頑張って餌打ちしましょう。 ![]() 2位・川上 優勝・穴吹 3位・板谷 ◆成績 5枚重量◆ �s 優勝 穴吹 直己(四国さぬき)3.16 2位 川上 伸樹(岡山)1.97 3位 板谷 澄夫(岡山)1.91 ◆上位データ◆ 優勝 穴吹 直己(四国さぬき) 堰堤階段と石碑の間。竿14尺タナ1.9本の宙釣り。道糸1.5号 ハリス08号 ハリ11号/9号。エサ:マッシュ+赤へら+巨べら+浅ダナ一本の両ダンゴ。(今日の一言)最初に釣れたタナをいじらず、最後まで集中して釣ることができました。 2位 川上 伸樹(岡山) 堰堤石碑下、竿15尺タナ1.6〜1.8本の宙釣り。道糸1.5号 ハリス06号 ハリ上下7号。バラケ:フレークマッシュ+藻べら、クワセ:わたグル。(今日の一言)カラツンが出るため、柔らかめのエサ。状況に合わせて両ダンゴとセットを使い分けました。 3位 板谷 澄夫(岡山) 堰堤石碑下、竿18尺タナ2本の宙釣り。道糸1.5号 ハリス08号 ハリ7号/6号。バラケ:マッハ+天々、クワセ:わたグル。(今日の一言)底釣りは亀とスッポンのため宙釣り。ジャミと本命のへらのアタリが少ない中、なんとか釣れました。 (中四国地区長 穴吹直己) |
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| 団体トーナメント秋田地区決勝 9月27日(日)天王長沼 | |
![]() 潟上市の天王長沼にて地区決勝を開催。決勝の地として新しく設定された三名湖を目指し、全13支部より選出された精鋭達及び役員を含む総勢50名が参加し「秋田地区代表」の座をかけ、日頃磨き上げた腕を競い合いました。この大会が秋田地区行事の最終戦。全体での顔合わせは来春までお預けとなります。 9月も終わりになると朝晩は少し寒く、年を重ねるごとに一年の経過が早く感じられるのは小生だけでしょうか。8月中旬より1m近く増水しているため、減水時に生えた草を刈ってからの入釣となりました。全員が釣り座に着いた頃、小生も空いている所の先ずは水際まで芝刈り、そして水中の草刈りを終えて釣り開始。そこで目にしたのが、水没した草の中にヘラが見える!まるで春の乗っ込みを思わせる光景にビックリ。玉網が届くすぐ近くまで寄って来るが、動きが鈍いような…なんだか嫌な予感がよぎります。 それでも周囲ではモジリが頻発、期待しないわけがない。しかし、待てど暮らせどアタリどころかサワリすら出ない。結果、上位者は東岸の通称・看板下の出っ張り付近でした。南岸から西岸は1〜3枚、昨年個人優勝者を出した北岸は全員オデコ。こんな厳しい状況の中、最後まで諦めることなく頑張った各支部の選手たちに敬意を表します。 閉会式では、自らの頑張りで見事「2年連続秋田地区代表」の座へチームを引っ張った秋田中央の牧野支部長より「昨年は横利根川で屈辱的な結果に終わりました。今年はその鬱憤を晴らすべく頑張ってきます。」と心強い決意表明を頂きました。今年から決勝の地が横利根川から三名湖となり、秋田では似た釣り場がないことから苦戦を強いられると思いますが、結果に拘らず、楽しい釣りを心掛けて頑張ってきてください。最後、中央支部4選手に向けて拍手と周囲から激励の言葉が飛び交い、無事大会の幕を閉じました。 ◆成績◆ �s 優勝 秋田中央支部 4.72 2位 秋田千秋支部 4.01 3位 秋田大曲支部 3.23 ◆個人成績◆ �s 優勝 牧野 陽充(中央)3.96 2位 柏谷 秋雄(千秋)2.72 3位 高橋 直哉(大曲)1.94 4位 白鳥 養助(湯沢)1.79 5位 越前 芳孝(横手)1.68 6位 櫻井 和彦(鷹巣)1.41 7位 松井 久志(千秋)1.29 8位 近江 一雄(北水)1.25 9位 小松 進(大曲)1.06 10位 佐藤 剛(静心)0.81 ◆個人上位データ◆ 優勝 牧野 陽充(中央) 竿21尺、ドボンの感嘆セット。道糸08号 ハリス06号7.5�p/05号13�p。エサ:夏+さなぎパワー+セット専用+セットアップ+ふぶき。 2位 柏谷 秋雄(千秋) 竿16尺、ドボン。道糸1.2号 ハリス05号10�p/30�p。バラケ:段バラ単品、食わせ:糸こんにゃくのサナギ漬。 3位 高橋 直哉(大曲) 竿:21尺、ドンカメ。道糸1.2号 ハリス06号10�p/04号40�p。バラケ:段バラ+爆麩+カクシン、食わせ:オカメ。 (秋田地区広報 佐藤明弘) |
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| 北陸地区支部長懇親釣会 9月20日(日)赤祖父湖 | |
![]() ![]() 富山県南砺市の赤祖父湖にて支部長懇親釣会を開催。参加者は支部長の部4名、一般の部29名。今年の富山県は水不足。その影響を受けて今までにない減水。釣果が心配された。 時折小雨が降る中、いつもと違う状況に苦戦する。中にはへらの顔を見ることなく終了を迎えた会員もおられた。しかし、さすが日研会員。この状況を的確に判断し、竿・棚・エサを合わせ、10キロを越える釣果を出した方が2名もおられた。 そして、残念ながら今回の大会を担当された大聖寺支部様より「会員高齢化のため、本年限りで廃部する」とのご報告。思い出は数え切れないほどあり、ただただ感謝に尽きる、ご苦労さまでした。 ◆成績 支部長の部◆ 優勝 松成 満(福井)7.62 2位 寺 喜代司(高岡)2.92 3位 田谷 正芳(福井北ノ庄)2.72 ![]() 2位・茂 優勝・直井 3位・坂本 ◆成績 一般の部◆ 優勝 直井 省人(高岡)13.57 2位 茂 英和(福井明釣会)12.05 3位 坂本 孝明(小松)8.11 4位 鈴木 政昭(小松)5.07 5位 福原 宗則(小松)4.76 6位 山崎 豊治(高岡)4.42 7位 湯浅 敏正(小松)3.48 8位 西村 清春(福井)3.28 9位 田谷 茂(福井北ノ庄)2.45 10位 城川 学(高岡)2.33 11位 牧野 和幸(福井明釣会)2.23 12位 板倉 力(福井北ノ庄)2.21 13位 渡辺 文雄(福井明釣会)1.79 14位 中本 征勝(高岡)1.66 15位 山田 政雄(福井北ノ庄)1.10 16位 大房 貞仁(高岡)0.17 ◆上位データ◆ 優勝 直井 省人(高岡) 桜並木固定桟橋左横、竿12尺タナ1本半。エサ:両ダンゴ。 2位 茂 秀和(福井明釣会) 堰堤中央、竿19尺タナ1〜2本。エサ:両ダンゴ、両グルテン。 3位 坂本 孝明(小松) 右側ポンプ小屋手前、竿18尺タナ2本。エサ:グルテンセット。 (北陸地区広報 田谷正芳) |
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| 団体トーナメント東海地区決勝 9月27日(日)野守の池 | |
| 野守の池にて東海地区団体トーナメント決勝を開催。 不安定な天候が続き、日並みによって釣果も「大きく上下する」状況でしたが、当日は「下」の日に当たってしまったようです。各選手アタリを出すのに一苦労するような、難しい釣りとなってしまいました。 19�sの最高釣果をあげた原田選手を筆頭に、4人全員が好釣果を収めた静岡静水会支部が三名湖の決勝へと駒を進めました。釣果は厳しかったですが、雨に降られず一日終えられたことは幸いでした。 ◆成績◆ �s 優勝 静岡静水会支部 63.415 原田雄一 19.680 山本一真 16.580 青野 浩 14.360 赤堀 健 12.795 2位 富士支部 33.060 3位 静東支部 32.475 4位 野守支部 31.355 (東海地区広報:赤堀 健) |
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| 東北北部へら鮒釣連合会懇親釣大会 9月20日(日)野木和湖 | |
![]() 青森市郊外の野木和湖にて、東北北部(秋田・岩手・青森)3県から23名の参加を得て開催(担当:青森地区)。 5時30分開始。小雨降る中、思い思いの場所に向かう。堰堤に約半数、その他は名の付く有名ポイントに散っていく。最近の野木和湖は減水の影響か超激渋。その中で「堰堤が安定して釣れている」との情報から半数以上が入釣。パラソルの花が咲いた。 大会中盤頃からは雨も上がり、穏やかな釣り日和。しかし、フラシの下りるのは堰堤の数名のみで…他の人は当りが殆どない。もうこうなれば、世間話に花を咲かせるしかない。今日は有意義な懇親釣大会の一日となりました。 釣果こそ恵まれなかったものの、成績発表では入賞者への賞品の他、各地区役員の方々から頂いた豪華寄贈品が当たるお楽しみ抽選会で大いに盛り上がりました。最後に次回担当となる石川岩手地区長さんより「前沢沖沼釣り公園での開催予定」が報告されて大会は無事終了、来年の再会を約束して散会しました。 ![]() 2位・手代森 優勝・飛嶋 3位・小林 手前 大型・内海 ◆成績◆ �s 優勝 飛嶋 浩一(青森)2.25 2位 手代森昭彦(三沢木崎野)1.72 3位 小林 稔(津軽)1.41 4位 内海 清久(津軽)0.71 5位 林 優(青森)0.61 6位 幸田 光司(津軽)0.58 大型 内海 清久(津軽)33.7�p ◆上位データ◆ 優勝 飛嶋 浩一(青森) 堰堤、竿14尺タナ70�pの宙、道糸1号 ハリス05号28/38�p ハリ上下5号。エサ:カクシン+スーパーダンゴ+コウテンの両ダンゴ。 2位 手代森昭彦(三沢木崎野) 赤土向い、竿17尺水深1.5mの段底。道糸1.2号 ハリス06号10�p/04号50�p ハリ6号/4号。バラケ:粒戦+とろスイミー+ヤグラ+セットアップ、クワセ:感嘆。 (釣況)両ダンゴでスタート。渋かったので段底に変更。後半に釣れる。 3位 小林 稔(津軽) 堰堤、竿17尺水深1.5mをバランスの底釣り。道糸1.2号 ハリス05号35�p/45�p ハリ上下5号。エサ:新ベラグルテン単品の両グルテン。(釣況)やれば出来る子です! ![]() サスガ、昨年の団体トーナメントで唯一2キロ超を釣って三沢木崎野支部の優勝に貢献した手代森氏。今日も釣ってます。 (青森地区長 蹴揚敏雄) |
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| 宮城県秋季へら鮒懇親大会 9月6日(日)青野木沼 | |
![]() ナガ桟橋より堰堤を望む 第46回宮城県秋季へら鮒釣懇親大会を仙台市青葉区芋沢の青野木沼において開催。5支部の会員23名、一般愛好者5名の計28名が集合した。 ![]() ![]() ナガ桟橋 ![]() ナガ桟橋 手前が清水地区長、奥が3位の山形氏 沼はほぼ満水。モジリが各所に見られたが、前日の試釣ではかなりの食い渋りだったようだ。5時半の開会式後、参加者はそれぞれ狙っているポイントに向かう。参加28名ため、混雑しているポイントはない。天候は曇りで風が弱く、朝は寒さを訴える参加者もいた。 ナガ桟橋に入った清水地区長は3投目で大型を釣り上げたが、それ1枚で終わる。他のポイントは7時まで竿が立たない。ウキの近くにはアワヅケが出るが、弱いサワリがあるのみでアタリに繋がらないようだ。かなりの食い渋りと思われた。 6月のベストスリー戦は絶不調。7月の青野木沼大会では10枚11kgの驚異的な釣果が出る絶好調だったが…今回は絶不調のサイクルに嵌ったのだろうか。検量の結果、絶不調の中ながら15名が型を見た。優勝はシン桟橋から出て5枚の釣果。2位は堰堤から、3位はナガ桟橋からで釣果はどちらも4枚だった。数は少なかったが型は良く、殆どが1枚で1キロを超えていた。3位は小型が混じったようだ。 大型賞は清水地区長が獲得したが、2位の吉田氏はわずか1ミリの差で大型賞を逃した。今回も無事故で大会を終了することができました。絶不調の中を奮闘くださった参加者の皆様と大会運営にご協力を頂いた地区運営委員の皆さまに感謝いたします。 ![]() 堰堤桟橋 ![]() 2位の吉田氏 ![]() 検量風景 ◆成績◆ �s 優勝 江刺光太郎(リコーOB会)5.03 2位 吉田 正夫(リコーOB会)4.72 3位 山形 正一(仙台みずもへら鮒会)3.26 大型 清水 資郎(宮城阿武隈)41.5�p 1205g 4位 中岫 伸吾(宮城阿武隈))3.00 5位 添田 晋(仙台まこも)2.87 6位 桐ケ谷 進(宮城 岩沼)2.43 7位 田中 豪(仙台 明星)2.40 8位 佐藤 倫明(宮城とよま)2.36 9位 新井田義秋(仙台まこも)2.33 10位 大友 弘(宮城阿武隈)2.32 11位 遠藤 清(宮城 岩沼)1.23 12位 清水 資郎(宮城阿武隈)1.21 13位 伊藤 蔵(宮城とよま)1.13 14位 船田 多美雄(仙台明星)1.08 15位 及川 弘也(宮城とよま)0.97 ![]() 2位・吉田 優勝・江刺 3位・山形 大型・清水 ◆上位データ◆ 優勝 江刺光太郎(リコーOB会) シン桟橋、竿18尺タナ1〜1.5本の宙釣り。道糸1号 ハリス05号10�p/35�p ハリグラン10号/4号。バラケ:マッハ+フラッシュ+カクシン、クワセ:力玉ハードS。(釣況)9時頃から釣れ出し、ポツポツ釣れ続き、やっと5枚を釣り上げた。 2位 吉田 正夫(リコーOB会) 堰堤、竿20尺タナ1.5〜2本の宙釣り。道糸1.25号 ハリス08号10�p/35�p ハリグラン15号/関スレ7号。バラケ:マッハ+新B、クワセ:オカメ→ヒゲトロ。(釣況)7時頃に2枚、10時頃に2枚の計4枚で終わった。大型の41.4�pは1ミリ差で大型賞を逃した。 3位 山形 正一(仙台みずもへら鮒会) ナガ桟橋、竿19.5→16.5尺。3本半の水深をタナ2→3→2本の宙釣り。道糸1号 ハリス1号10�p/05号85→55�p ハリリフト8号/オカメバリ4号。バラケ:マッハ+凄麩+軽麩+GTS、クワセ:オカメ。(釣況)7時頃から釣れ始め、なんとか4枚を釣り上げた。 大型賞 清水 資郎(宮城阿武隈) ナガ桟橋、竿15尺タナ1本の宙釣り。道糸08号 ハリス04号10�p/50�p ハリアスカ8号/イズナ4号。バラケ:粒戦+モジリ+BB、クワセ:感嘆。(釣況)3投目で1枚を釣り上げた。その後サワリはあるが、それっきり。それが大型賞に化けた。 (宮城地区広報 大野迷水) |
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| 長野地区ベストスリー戦 9月6日(日)聖湖 | |
![]() 2位・毛利 優勝・成澤 3位・三枝 聖湖において参加6名にて開催。数日前から雨続きで気温が急激に下がり、強風の下、今日も気温15度でスタート。予想どおり状況は渋く、ボヤキが聞こえる渋い状況の中、20キロ越えを出したのは成澤さん、お見事でした。 ◆成績◆ �s 優勝 成澤 進(長野中央)22.80 2位 毛利 次雄(松本葵)18.80 3位 三枝 豊(松本美鈴)14.20 4位 金山 敬(長野中央)13.10 5位 桜井 政彦(松本葵)11.80 6位 藤森 正光(松本葵)11.40 ◆優勝データ◆ 白樺桟橋60番、竿12尺タナ1本半の両ダンゴで45枚。(釣況)朝から風が強く、寒い一日でした。浅場でもじりのあった最奥へ入りました。落ち込みでは釣れず、ぶら下げる待ち釣り。そこそこ釣れ続き楽しむことができました。 (長野地区広報 金山 敬) |
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| 岩手地区支部長懇親釣会 8月23日(日)後堤 | |
![]() 北側 ![]() 堰堤 北上市の後堤にて支部長の部は5名フル参加、役員一般の部は6名の参加にて開催。 曇り空で涼しい朝、支部長、役員の順に入座し、6時40分頃、早くも石川地区長が1枚目を釣り、続いて5分後に岩淵さんが釣り上げ、その2人が各部門の優勝者となる。 閉会式では全員に賞品が贈られ、加えて協賛寄贈品の抽選会も行われ、無事故で終了することができた。参加くださった皆さん、お疲れ様でした。 ![]() 支部長の部 2位・鳥畑 優勝・石川 3位・荒川 ![]() 一般の部 2位/大型賞・柴田 優勝・岩淵 3位・半田 ◆成績 支部長の部◆ �s 優勝 石川 博巳(岩手盛岡)1.90 2位 鳥畑 孝文(水沢中央)1.08 3位 荒川 純一(北上展勝)0.55 4位 及川 正喜(岩手水沢)0.54 5位 江川 辰也(岩手江刺)0.27 ![]() 優勝・石川博巳 ◆成績 役員一般の部◆ �s 優勝 岩淵 武(水沢中央)6.17 2位 柴田 和典(岩手盛岡)2.74 3位 半田 壽(岩手盛岡)1.18 以下釣果なし 大型 柴田 和典(岩手盛岡)32.3�p ![]() 優勝・岩淵 ◆優勝データ 支部長の部◆ 石川 博巳(岩手盛岡) 北桟橋西端、竿13尺タナ60�pの宙釣り、ダッと入るアタリで6枚。浮子「一志トップウォーターKAI5番」B5�pT7�pパイプトップ、道糸1号 ハリス08号10�p/16cm ハリグラン8号/関スレ6号、バラケ:特S100+ガッテン200+水100+マッハ200、クワセ大間のねばりトロロ。(釣況)天気は曇り、風も微風。良いコンディションで楽しく釣りができた。泡付けの割にはアタリが渋く苦労した。 ◆優勝データ 役員一般の部◆ 岩淵 武(水沢中央) 北岸西側、竿12尺タナ50�pの宙釣り、ズバダンのアタリで17枚。浮子「自作」B4�pT5�pパイプトップ、道糸08号 ハリス04号15�p/22�p ハリバラサ7号/サスケ4号。バラケ:マッハ4+BB1+水1、クワセ:ヒゲトロ。(釣況)カラツンだらけの中、辛抱強く合わせ続けた。 (岩手地区広報 八重樫直志) |
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| 九州地区ベストスリー戦 8月23日(日)北山ダム | |
![]() 今年の夏は昨年以上の猛暑日が続き、大会後の26日には福岡管区気象台初、40度を超える酷暑日を観測しました。このような状況下、参加者も15名と少し寂しい大会となりました。貯水量58%は昨年同時期と比べて15ポイント(約2m)低い水位で、釣果が少し心配です。 暑さを少しでも避けられる、日陰のある場所への入釣が目立ちましたが、優勝の筑後川支部後藤支部長は、一日中日の当たるミオ筋からのカケアガリに船を留め「暑さなんかなんのその」とばかり、32キロ(210枚)釣って4年連続ベストスリー戦を制しました。2位も同様に、通称落合の水通し良い場所を狙って入賞。的確なポイント選定でうまく夏べらを攻略した参加者が、上位に名を連ねました。 温暖化現象の影響で、年々厳しい生活環境になってきていますが、高齢者の多い九州地区、今回も熱中症患者を出すことなく無事に大会が終了できたことが、釣果以上にうれしい結果でした。 ![]() 3位・田中 2位・嶋添 優勝・後藤 ◆成績◆ �s 優勝 後藤 魚真(筑後川)32.06 2位 嶋添 智範(筑後川)20.16 3位 田中 英文(水無月会)16.80 4位 河野 和義(筑後川)15.07 5位 前田 俊道(博多)14.63 ◆優勝データ◆ 竿10尺→9尺タナ1〜1.8本の宙釣り。浮子B6�pPCムク、道糸1.25号 ハリス06号27/35�p ハリ上下ヤラズ7号。エサ:マッシュ+グルテンLL+ガッテンの両ダンゴ。 (九州地区長 田中英文) |
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| 団体トーナメント長野地区決勝 8月23日(日)美鈴湖 | |
![]() 松本市の美鈴湖にて3支部により団体トーナメント長野地区決勝を開催。 ![]() 堰堤桟橋 ![]() レイク桟橋 当地区は「長野県へら鮒釣団体連合会」にも所属しているため、毎年合同で団体戦を行っており、当日も県連の5チームが加わって計40人で賑やかに楽しむ中、地区決勝を合わせて行った次第です。 くじ引きにより入場。レイク桟橋、堰堤桟橋、水道下桟橋に各々が釣り座を構えます。モーニングサービスもあり、朝方はぼちぼち釣れていましたが、日が高く上り10時を過ぎると喰い渋りの状況になってしまいました。 全般的に浅いタナのセット釣りか長い竿での深いタナが好調だった。8チームの中、日研の長野中央支部と松本葵支部が1位、2位。地区決勝ではでは長野中央支部が優勝し、三名湖への切符を手にしました。参加くださった皆様、お疲れ様でした! ◆成績◆ �s 優勝 長野中央支部 64.50 (成澤 進、綿貫千晃、瀬在 勉、金山 敬) 2位 松本葵支部 54.10 3位 松本美鈴支部 49.00 (長野地区広報 金山 敬) |
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| 団体トーナメント山梨地区決勝 8月8日(土)精進湖(ふじみ荘) | |
![]() 山梨地区団体トーナメント決勝が精進湖(本部:ふじみ荘)にて開催されました。 参加は甲斐、富士五湖の2支部です。選りすぐりの猛者の集結です。 さて、最近の釣況は、短く言うと「一部(・・)釣れるところがあるが、大部分(・・・)は釣れない」とまあ、そんな状態が続いています。「一部」の中央ロープ、藤蔵ロープ方面が混雑のため、「大部分」の天神ロープ、大割ロープに散っての戦いとなり、見事散りました。(また、ダジャレ??) 結果は以下のとおりです。一昨年に十何年か振りに本選出場を果たした富士五湖支部が、貧釣を制し三名湖を目指すことになりました。 ◆成績◆ �s 優勝 富士五湖支部 12.62(中川憲二、羽田公治、渡辺仁、井出朋睦) 2位 甲斐支部 8.13(神田晴人、数野順久、松井次郎、雨宮健) ◆個人成績◆ �s 1位 井出 朋睦(富士五湖支部) 5.10 天神ロープ 12尺チョーチン オカメ 2位 数野 順久(甲斐支部) 4.40 天神ロープ 13尺チョーチン オカメ 3位 神田 晴人(甲斐支部) 3.45 大割ロープ 13尺チョーチン オカメ (山梨地区広報 渡辺 仁) |
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| 秋田地区ベストスリー戦 7月26日(日)牛沼 | |
![]() 横手市横手公園の牛沼に於いて45名の会員が参加して開催。 5年連続となったのは、魚影が濃く「参加者全員が釣果を望める」から。期待を込めての開催だが、昨年からの絶不調をそのまま引きずっているようで、とても厳しい釣りになることが予想された。 さて、今この横手の地で大変な盛り上がりを見せているのが夏の甲子園大会。秋田県代表として横手高校がなんと57年ぶりの出場を果たし、市全体で初戦突破に向けて応援体制を整えている。話は戻って、大会当日は雨予報だったが、時折小雨がパラつく程度で真夏のピーカンよりは過ごし易い釣り日和となる。釣りの方は…やはり予想どおりでした。 一級ポイントの灯篭回りや畑周辺ですら暫くフラシが下りない。この現象が何よりも厳しさを物語っているように感じられた。とはいえ、いくらヤル気なしの状況下でも「1枚くらい口を使ってくれる奴がいても良いだろう」と所謂ポジティブ思考でせっせとエサ打ちを繰り返すのが釣り人である。中にはサワリやアタリがあるからと飯も食わずにエサ打ちを繰り返す人、逆に何の変化もないからと自分のエサを食ってる人、釣り座を離れて情報交換に釣友の所へ向かう人。大会ならではの光景である。結果、最後まで頑張って釣果を出した会員は21名。頑張ったけど報われなかった会員達には「次回もっと頑張りましょう」としか言えませんでした(笑)。 この厳しさの中、これだけの結果を残せたのは大変喜ばしいことだと思う。いつもなら閉会式終了後は上位者のみの写真撮影だが、今回は地区結束向上の意を込めて「参加者全員の集合写真」を撮って散会しました。 ![]() 畑前 ![]() 堰堤 ![]() 灯篭前 ![]() 2位・金 優勝・佐藤 3位・金 ◆成績◆ �s 優勝 佐藤 博(北水)3.45 2位 金 弥五郎(千秋)2.83 3位 須藤 博明(大曲)2.40 4位 白鳥 養助(湯沢)1.47 5位 斎藤 修(大曲)1.42 6位 越前 芳孝(横手)1.40 7位 石川 純一(みずも)1.35 8位 高橋 直哉(大曲)1.20 9位 松井 貞雄(三輪)0.95 10位 櫻井 和彦(鷹巣)0.77 ◆上位データ◆ 優勝 佐藤 博(北水) 竿15尺タナ約2本のセット宙釣り、道糸1号 ハリス05号10�p/50�p。バラケ:粒戦+BB+浅ダナ一本、食わせ:力玉サナギ漬。 2位 金 弥五郎(千秋) 竿15尺タナ2本半をトロ掛けセット釣り、道糸1.2号 ハリス05号35〜40�p/下50�p。バラケ:マッハ+カクシン+コウテン、食わせ:ヒゲトロ。 3位 須藤 博明(大曲) 竿16尺タナ1本強でのセット釣り、道糸1号 ハリス05号8�p/60�p。バラケ:粒戦+粒戦細粒+セットアップ+セット専用、食わせ:力玉サナギ漬。 (秋田地区広報 佐藤明弘) |
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| 放流協賛青野木沼へら鮒釣会 7月26日(日)青野木沼 | |
![]() スイレン桟橋 シン桟橋 仙台市青葉区芋沢の青野木沼にて放流協賛の釣会を開催。 前日から続く大雨の中、31名が集合。 東北地方南部は6月20日に梅雨入り。ほとんど毎日のように雨が降り続き、晴れ間を見たのは数日しかない。その晴れ間も雷雨や夕立で一日中雨が降らなかった日はほとんどない。土砂降りの雨の中を各々目指すポイントに向かい、果敢に釣り座を構える。各ポイントに散らばり、混雑するポイントはなかった。雨は強いが、風がほとんどないのが救いだった。 6月のベストスリー戦も土砂降りの中の大会で、今回同様オーバーフローから勢いよく水が流れ出ていた。その時は急な増水のため、へらが食い渋ったようで、数名の参加者が型を見ただけに終わっている。今回はへらが増水に慣れたのか、各所でモジりが見られる。優勝者が入ったタカノ桟橋は絶好調のようで、何度も竿を絞るのが見えたが、スレが多かったらしい。 竿を振り始めると、宙ではブルーギルが、底に落とすとザリガニがハサミを振り上げて上がってくる。ゲストに悩みながらの釣りだが、8時頃になると各ポイントで徐々にフラシが下り始めた。しかし、なかなか後が続かない模様。動かないウキを凝視することが多かった。 ラジオは「県内各地に注意報や警報が発令された」と伝えているが、雷が鳴っているわけではないので、浮足立つ参加者はいない。皆様の執念に感服した。 検量所には22名が釣果を持ち込んだ。優勝者は10枚で夢の10キロ超えの11キロ台!驚異的な釣果で、さらに46�p超えの巨べらも釣り上げ、優勝と大型賞のダブル受賞となった。2位はシン桟橋で9キロ台、3位は堰堤で8キロ台の釣果を記録した。 悪天候の下で奮闘された参加者の皆様、検量等に尽力くださった地区運営委員有志の方々に感謝いたします。来年はもっと多くの方が参加されますよう、希望いたします。 ![]() 堰堤 ![]() ナガ桟橋 ![]() 堰堤 ![]() 3位・鈴木 優勝/大型・我妻 2位・伊藤 ◆成績 10枚検量◆ �s 優勝 我妻 一也(仙台まこも)11.61 2位 伊藤 蔵(宮城とよま)9.89 3位 鈴木 義之(一般)8.42 大型 我妻 一也(仙台まこも)46.7�p(1.895�s) 4位 江刺光太郎(リコーOB会)7.51 5位 太田 隆一(仙台まこも)6.58 6位 田中 豪(仙台明星)5.84 7位 佐藤 三男(宮城とよま)5.80 8位 添田 晋(仙台まこも)5.47 9位 遠藤 清(宮城岩沼)4.82 10位 大友 弘(宮城阿武隈)4.72 11位 平山 雅樹(仙台明星)4.63 12位 山形 正一(仙台みずもへら鮒会)3.20 13位 清水 資郎(宮城阿武隈)2.98 14位 佐藤 倫明(宮城とよま)2.66 15位 中岫 伸吾(宮城阿武隈)2.19 16位 鈴木 昇(宮城とよま)2.07 17位 大町 長夫(仙台まこも)1.29 18位 沖田 淳(仙台みずもへら鮒会)1.02 19位 森 繁(リコーOB会)0.95 20位 新井田義秋(仙台まこも)0.92 21位 市川 昭(仙台まこも)0.77 22位 佐藤 勝夫(宮城岩沼)0.71 ◆上位データ◆ 優勝・大型 我妻 一也(仙台まこも) タカノ桟橋、竿16尺3本の水深を1.5本の宙釣り。道糸1.5号 ハリス05号10�p/40�p ハリゴスケ16号/アスカ6号。バラケ:マッハ+フラッシュ+サナギパワー、食わせ:力玉ハードL。(釣況)10枚をバラシながら、なんとか10枚釣り上げました。 2位 伊藤 蔵(宮城とよま) シン桟橋、竿15尺測らずの水深を1本の宙釣り。道糸1号 ハリス06号4�p/60�p ハリ上下バラサ5号。エサ:カクシン+浅ダナ一本+ホドキ+カルネバの両ダンゴ。(釣況)やっと10枚を釣りました。 3位 鈴木 義之(一般) 堰堤、竿18尺3本の水深を1〜1.5本の宙釣り。道糸1号 ハリス08号8�p/06号60�p ハリバラサ8号/タクマ3号。バラケ:粒戦+フブキ+ヤグラ+軽麩+セット専用、食わせ:力玉サナギ漬。(釣況)9枚で終わりました。 (宮城地区広報 大野迷水) |
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| 山梨地区ベストスリー戦 8月2日(日)精進湖 | |
![]() 2位 松井、優勝 井出、3位 数野 山梨地区ベストスリー戦を精進湖にて開催(本部 ニューあかいけ)。参加者11名。 最近の精進湖は、小事故ではなく大事故です(駄洒落か?!!)。両目が開いた人は褒められて有頂天になり、大事故を起こすという負のスパイラルです。年々厳しさを増す当湖ですが、我々が愛してやまぬ名湖であり、ホームグラウンドです。 しかし、名湖であろうが、ホームグラウンドであろうが、釣れないものは釣れません。当日は同好の有志を含め30人弱で一斉スタート。めいめいそれぞれが各ポイントに取り付き、まぐれでも釣れることを夢想しての一日となりました。結果は以下のとおりです。釣る人はちゃんと釣ってきますね。 ◆成績◆ �s 優勝 井出 朋睦(富士五湖)11.10 コタツロープ突端付近、竿12尺チョーチン、オカメ。 2位 松井 次郎(甲斐)5.29 コタツロープ突端付近、竿12尺チョーチン、オカメ。 3位 数野 順久(甲斐)5.00 海大和田突端付近コタツロープ側岸付け、竿13尺チョーチン〜浅棚、オカメ。 4位 宮田 猛(甲斐)4.54 5位 渡辺 仁(富士五湖)4.00 (山梨地区広報 渡辺 仁) |
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| 長野山梨地区懇親釣会 7月19日(日)千代田湖 | |
![]() 長野山梨地区懇親釣会を千代田湖にて開催(本部 丸山荘)。参加者25名。担当は山梨地区。遠藤理事長、吉本広報部長のご参加をいただきました。ありがとうございました。 直近の釣果は、爆釣あり、貧釣ありのばらつきはあるものの「近年の定期放流増大の成果が徐々に表れはじめている」と感じられます。また、この時期に「新ベラの400〜500グラムをまとめて釣る」なんて釣果が出ていると聞くと、ちょっと嬉しさも感じます。 この懇親会は毎年地区をまたぐアベック戦で戦う、すなわち「途中で諦めるようなことができない」仕組みとなっており、それぞれ熱が入るところです。釣果はともかく、両地区の親交が深まる大会となったことは間違いありません。個人成績は以下のとおりです。 ![]() ![]() 2位・井出 優勝・滝沢 3位・細田 ◆成績◆ �s 優勝 滝沢 広重(松本葵)18.80 千和前ロープ、竿18尺底釣り、両ダンゴ。 2位 井出 朋睦(富士五湖)16.20 丸山第2ロープ、竿12尺チョーチン、オカメ。 3位 細田 芳勝(甲斐)16.08 千和新ロープ、竿21尺チョーチン、オカメ。 4位 中條 喜夫(松本葵)15.85 5位 毛利 次雄(松本葵)13.40 6位 綿貫 千晃(長野中央)12.80 7位 渡辺 仁(富士五湖)10.40 8位 小松 大蔵(松本葵)9.40 9位 吉本 亜土(本部)9.36 10位 宮田 猛(甲斐)8.46 (山梨地区広報 渡辺 仁) |
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| 青森地区ベストスリー戦 7月19日(日)野木和湖 | |
| 5支部、23名の参加にて開催。天候は雨のち曇り。 ◆成績◆ �s 優勝 八木 義夫(青森)1.76 2位 手代森昭彦(三沢木崎野)1.16 3位 林 優(青森)0.70 4位 飛島 浩一(青森)0.49 以下釣果なし (青森地区広報 坂本貴将)) |
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| 団体トーナメント宮城地区決勝 7月5日(日)釜房湖 | |
![]() 柴田郡川崎町の釜房湖にて5支部5チーム・20名の参加にて開催。早朝は曇りだったが、選手が出発した頃から霧雨が降り出し、11時近くまで続きました。とはいえ風は弱く、気温は25度以下。熱中症の心配はありません。 前川ではL字、大ワンド、第1ワンド、あやめ園に10名が入釣、太郎川では丸光ワンド、青い屋根ワンド、桜並木下流に10名が釣り座を構えていました。 前川の大ワンドと太郎川の青い屋根ワンドが絶好調で、7名の選手が10枚以上の釣果を得たようですが、一部のポイントではジャミのアタリのみでオデコに終わり、幸運の女神に見放された選手もいました。 検量の結果、仙台まこも支部(最高釣果者:我妻一也15.27�s)が他の支部を圧倒する合計43.60�sの釣果で地区代表の栄冠を獲得しました。 ◆成績◆ �s 優勝 仙台まこも支部 43.60 2位 仙台明星支部 19.49 3位 宮城岩沼支部 14.38 4位 宮城とよま支部 13.45 5位 宮城阿武隈支部 7.03 (宮城地区広報 大野迷水) |
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| 団体トーナメント青森地区決勝 7月5日(日)五川目堤 | |
![]() 三沢市郊外の五川目堤において、地区代表を目指して熱戦が繰り広げられた。参加は5支部19名。今年から「トーナメント決勝戦の会場が三名湖に変わる」と言うこともあり、各支部の選手も試釣を重ねる熱の入りよう。久々の熱き戦いとなった。 早朝からガスの掛かった北東風(ヤマセ)の肌寒い風の中、下流部の東屋付近から上流部の米軍基地境界線までの細長い湖に散っていく。6月中旬の地区大会の折は藻の中でハタキがあり、好釣果に湧いた上流に約半数の選手が入釣するも、当日の湖面は静かで…何処のポイントもスロースタートとなった。1時間、2時間と時間が経つも釣果は1〜2枚と伸びず苦戦。陽が上がるにつれて益々厳しくなるが、競技終了の13時までの間、持てる釣技を目一杯に出し切って1枚1枚を大事に釣り切っていた。 結果は各支部とも枚数が伸びず、終盤まで混戦状態。そんな中、選手全員が釣果をまとめた三沢支部が20年ぶりの全国大会出場を決めた。三名湖での全国大会では上位入賞を目指し、選手の皆さんの健闘を願っています。 ![]() ◆成績◆ �s 優勝 三沢支部 17.73 2位 三沢木崎野支部 14.60 3位 青森支部 13.03 4位 八戸支部 10.84 5位 津軽支部 6.70 (青森地区長 蹴揚敏雄) |
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| 長野地区大会 6月14日(日)美鈴湖 | |
![]() 当日はまずまずの天候に恵まれ、27人の参加者でが開催されました。前週に「40キロ越えを頭に30キロ越えが数名いた」とのことで皆さんやる気満々でしたが…結果は28.1キロを頭にトップ5名が20キロ越え、その内4人はレイク桟橋突端でした。16位までは10キロ越えの釣果で、皆さん満足されたのではないでしょうか。 参加くださった皆様、役員の方々お疲れ様でした。 ![]() ![]() ◆成績◆ �s 優勝 三枝 豊(松本美鈴)28.10 2位 成澤 進(長野中央)25.50 3位 綿貫 千晃(長野中央)23.30 大型 小口 正敏(一般)40.5�p 4位 小口 正敏(一般)21.00 5位 金山 敬(長野中央)20.70 6位 田原 勝三(松本葵)16.80 7位 丸山 仁史(一般)16.60 8位 滝沢 広重(松本葵) 9位 田中 誠(本部)15.40 10位 瀬在 勉(長野中央)14.00 11位 桜井 英夫(松本葵)13.60 12位 岩原 孝博(一般)12.00 13位 桜井 政彦(松本葵)11.70 14位 待井 浩一(松本美鈴)11.40 15位 岩垂 泰弘(一般)10.70 16位 中条 喜夫(松本葵)10.40 ![]() 3位・綿貫 優勝・三枝 2位・成澤 ◆上位データ◆ 優勝 三枝 豊(松本美鈴) レイク桟橋奥、竿21尺段底の力玉セットで53枚。バラケ:粒戦150+細粒200+夏100+水300+ヤグラ150+セットアップ150+新B100+調整に粘麩、食わせ:力玉ハ─ドМサナギ漬。(釣況)上ずりに気を付けながら「早めにバラケを落とす」ことを意識する。枚数はあまり差が無かったためドキドキしましたが、底は型が良かった。大好きな底釣りでの優勝、本当に嬉しかったです。 2位 成澤 進(長野中央) レイク桟橋奥、竿14尺チョーチンの両ダンゴで51枚。12尺浅ダナの1投目で釣れる。周りから「1投目で釣れると後が続かない」と言われたが正しく、後は触るだけで当たりなし。竿はそのままでチョウチンの両ダンゴに変更。しかし状況は変わらず…「棚がもっと深い」と考え、14尺に替えてからポツポツと時合が出来ました。楽しく釣れた一日でした。 3位 綿貫 千晃(長野中央) レイク桟橋奥、竿18尺チョーチンのトロ掛けで51枚。魚の寄りも居つきも悪く、思ったような釣果とはいかず、一日悩み続けました。アタリも不安定で普段は手を出さないような動きを取って、何とか上位に入ることが出来ました。いつもながらの小型主体でしたが、勉強になった一日でした。 (長野地区広報 金山 敬) |
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| 青森地区大会 6月21日(日)五川目堤 | |
| 参加5支部、参加人数37名にて開催(担当 八戸支部)、天候は雨。 ◆成績◆ �s 優勝 成田 春雄(三沢)14.24 2位 小林 稔(津軽)9.28 3位 川口 秀彦(八戸)9.19 4位 林 優(青森)8.32 5位 幸田 光司(津軽)8.14 6位 宮川 浩一(三沢)8.09 7位 内海 清久(津軽)5.03 8位 工藤 廣二(津軽)5.00 9位 蹴揚 敏雄(三沢木崎野)4.65 10位 佐々木大二(三沢)4.10 11位 北林 輝政(本部)3.90 12位 浪岡 岩男(三沢木崎野)3.65 13位 大澤 峯男(三沢)3.42 14位 田中 顕逸(青森)3.40 15位 佐々木光政(三沢)3.18 16位 太田 雅晃(青森)3.14 17位 八木田 浩(三沢木崎野)2.95 18位 手代森昭彦(三沢木崎野)2.70 19位 白銀 久夫(三沢木崎野)2.53 20位 佐藤 和夫(津軽)2.34 (青森地区広報 坂本貴将)) |
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| 山梨地区大会 6月14日(日)精進湖 | |
| 参加19名にて地区大会を開催しました。 ◆成績◆ �s 優勝 飯田 年彦(本部相談役)12.50 2位 数野 順久(甲斐)9.70 3位 宇津井幸雄(本部)8.36 4位 神田 晴人(甲斐)8.25 5位 葛籠貫 彰(甲斐)8.20 6位 渡辺 仁(富士五湖)8.20 7位 中川 憲二(富士五湖)7.80 8位 羽田 公治(富士五湖)7.70 9位 細田 芳勝(甲斐)7.30 10位 井出 朋睦(富士五湖)6.10 11位 加藤 義広(北陸地区長)5.73 12位 飯沼 章司(甲斐)3.29 13位 松井 次郎(甲斐)2.70 14位 内藤 寿彦(一般)2.70 15位 井上 修(富士五湖)2.28 16位 藤井 義一(本部)1.11 17位 石合 定則(甲斐)0.65 (山梨地区広報 渡辺 仁) |
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| 新潟地区ベストスリー戦 6月28日(日)六郷の池 | |
![]() 新潟市秋葉区「六郷の池」において参加6支部、総勢17名の選手により名誉とクラウンバッチをかけて開催(担当 新津3H支部)。天候は晴れ、最高気温25度、北北東の風・最大風速3m/S。 六郷の池としては珍しく風が弱く、釣り人にとっては絶好のコンディション。しかし、へらぶなの機嫌は悪く、サワリはあるもののアタリが出ない渋い状況が続く。東側の下手は朝一のみ竿がよく曲がったが、モーニングタイム終了後は沈黙。一方、西側の一番下手から3名は爆釣ではないものの、終始コンスタントに竿を曲げ続けた。 今回の上位3名は、いずれも西側下手から。更にもう一つの共通点が80上の「長老ワン・ツー・スリー」がベスト3!正に、正に、正に「年の功」「負けず嫌い」が光る大会となりました。 ![]() 2位・小池 優勝・帆苅 3位・山本 ◆成績◆ �s 優勝 帆苅 壱晴(新津3H)19.60 一発 2位 小池 吉雄(加茂)17.60 ヒゲ 3位 山本 薫(上越)17.30 両ダンゴ→一発 おめでとうございます。担当の新津3H支部の皆様、運営お疲れ様でした。参加選手の皆様も渋い状況の中での競技、本当にお疲れ様でした。 ![]() ![]() (新潟下越地区広報 渡辺一夫) 山本薫氏、この大会で「クラウンバッジ30個に達した」とのこと。 40数年掛けての快挙。おめでとうございます。 |
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| 宮城地区ベストスリー戦 6月21日(日)青野木沼 | |
![]() 堰堤 仙台市青葉区芋沢の青野木沼にて開催。5支部より22名が参加した。 前日20日に東北南部が梅雨入りし、夜から強い雨が降り始め、当日も雨中での開会となる。そのためか当日参加者の数は伸びない。そして東北北部も梅雨入りした。 気温は低く、弱いながらも風が吹き、参加者は寒さを感じているようだ。沼はほぼ満水。雨により増水が続いている。雨の波紋で消されるのかモジリは見られない。 ほとんどの参加者が堰堤とナガ桟橋に釣り座を構えていた。堰堤の参加者は、増水に合せて釣り台を後退させていた。10時頃にはとうとう満水になり、オーバーフローから勢いよく流れ出している。へら鮒の気配は感じられるようだが、アタリに繋がらぬ模様。宙ではブルーギルが時々さわる程度で、強いアタリはへら鮒のスレと思われる。そして極端な食い渋りから底に落とすとアメリカザリガニの猛攻にあい、各所からボヤキが聞こえてくる。 検量の結果、絶不調の中で7名が型を見た。1〜3位はナガ桟橋から出たが、最大で4枚。ノルマの10枚を超えた参加者はいなかった。40�p以上の大型は1枚だけだった。 今大会も無事故で終了できました。食い渋ったようで、へら鮒に代わってお詫び申し上げます。大雨の中を奮闘された皆様と大会運営に尽力くださった宮城地区運営委員の皆様に感謝いたします。 ![]() 2位・中岫(なかぐき) 優勝・佐藤 3位・太田 大型・新井田 背後霊・清水地区長 ◆成績 10枚検量◆ �s 優勝 佐藤 倫明(宮城とよま)2.93 2位 中岫 伸吾(宮城阿武隈)1.67 3位 太田 隆一(仙台まこも)1.41 大型 新井田義秋(仙台まこも)42.0�p 4位 新井田義秋(仙台まこも)1.36 5位 平山 雅樹(仙台明星)1.27 6位 鈴木 昇(宮城とよま)0.97 7位 渡辺 一雄(宮城岩沼)0.73 ◆上位データ◆ 優勝 佐藤 倫明(宮城とよま) ナガ桟橋、竿16尺2本の宙釣り。道糸1.2号 ハリス05号45�p/55�p ハリ上下バラサ8号。エサ:カルネバ+カクシン+コウテンの両ダンゴ。(釣況)7時半頃から釣れ始め、やっと4枚。 2位 中岫 伸吾(宮城阿武隈) ナガ桟橋、竿19尺2本の宙釣り。道糸1.2号 ハリス05号45�p/55�p ハリ上下バラサ8号。エサ:カルネバ+凄麩+マッハの両ダンゴ。 (釣況)7時半頃から釣れ出して3枚 3位 太田 隆一(仙台まこも) ナガ桟橋、竿17尺1.5本の宙釣り。道糸1.2号 ハリス08号14�p/06号17�p ハリバラサ9号/トロ掛け7号。バラケ:粘麩+BBF+凄麩+マッハ、食わせ:トロロ。(釣況)7時半頃釣れる。その1枚で終わる。 大型賞 42.0�p(1,360g)新井田義秋(仙台まこも) 堰堤、竿19.5尺2本の宙釣り。道糸ダクロン05号 ハリス08号10�p/17�p ハリバラサ10号/トロ掛け6号。バラケ:夏+セット専用+マッハ、食わせ:トロロ。(釣況)9時頃に釣れたが、その1枚で終わる。 ![]() タカノ桟橋 ![]() 堰堤 ![]() 堰堤 ![]() ナガ桟橋 (宮城地区広報 大野迷水) |
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| 団体トーナメント北陸地区決勝 6月7日(日)和気の池 | |
![]() 北陸地区団体トーナメント地区決勝を石川県能美市和気の池にて開催。 今年度から会場が三名湖に変わり、それに合わせて長らく欠場していた「全国大会決勝戦への復帰」ということもあり、緊張感ある開会式となりました。浮子の動き出しは上々で各選手とも早い時間からアタリをもらっている感じですが、カラツン、スレが多く釣果に結びつかない激むずな展開となりました。 開始3時間ほどまで横一線の感じでしたが、食いが渋くなった9時頃から高岡支部の面々が釣果を伸ばし始め、終わってみれば2位に8キロ差をつけての圧勝となりました。久しぶりの全国大会出場となりますので是非とも北陸に優勝旗を持ち帰ってもらいたいものです。 ◆成績◆ �s 優勝 高岡支部 29.58 2位 福井支部 21.47 3位 小松支部 19.94 4位 大聖寺支部 14.69 5位 福井北ノ庄支部 7.94 6位 福井明釣会支部 6.39 (北陸地区広報 茂 英和) |
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| 山形地区大会 6月14日(日)前川ダム | |
![]() 上山(かみのやま)市の前川ダムにて、本部より遠藤理事長を迎え、地区大会を開催。参加16名。天気は晴れ。管理棟ワンドと熊野のガラ場、2カ所の対戦となり…今回は管理棟ワンドのメンバーが上位を占めました。 ◆成績◆ �s 優勝 笹森 俊秀(飛びぬけ)11.50 2位 工藤 勇雄(飛びぬけ)11.40 3位 渡辺 昭(飛びぬけ)9.50 4位 遠藤 克己(理事長)9.30 5位 須藤 政幸(飛びぬけ)8.40 5位 丸山 直(個人)8.40 ![]() 大型38.3�p 樋口 2位・工藤 優勝・笹森 3位・渡辺 ◆優勝データ◆ 管理棟ワンドフロート脇、竿16.5尺タナ4本の宙釣り。浮子B7�p、道糸1号 ハリス06号9�p/05号7�p ハリ9号/3号。バラケ:粒戦50+細粒50+瀑麩50+水170+新B200+段バラ200+浅ダナ1本100、食わせ:オカメ。 (山形地区広報 須藤政幸) |
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| 団体トーナメント山形地区決勝 6月7日(日)沼の辺沼 | |
![]() 山形市の沼の辺沼にて地区決勝を開催。同沼は市内に位置し、維持会の会員も100〜120名と多い人気釣り場。当日も、前もって「決勝開催」の連絡はしましたが、10時頃から「いつの間にかいっぱい」になるほどでした。朝5時集合出発。30分も経たない内に釣れ始まり、14時の納竿時刻には合計40キロの釣果で飛びぬけ支部が優勝。無事終了することができました。 ◆成績◆ �s 優勝 飛びぬけ支部 40.80 2位 段巻会支部 17.00 (山形地区広報 須藤政幸) |
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| 秋田地区支部長懇親釣会 6月21日(日)貝沼 | |
![]() 釣りキチ三平も足を運んだ名釣り場 ![]() 北側堰堤 ![]() 南側 ![]() 支部長の部 2位・松井 優勝・牧野 3位・越前 ![]() 一般の部 2位・石川 優勝・大沢 3位・佐々木 湯沢市の貝沼にて支部長の部11名、一般の部13名の会員が参加して開催。この沼での地区行事開催は記憶に遠いほど、久しぶりとなります。かの有名な釣りキチ三平、「カルデラの青鮒」の舞台となったのが貝沼でした。 但し、此の沼はおよそ30万年前、火山活動後の地滑りによって生まれた天然湖とされており、カルデラ湖ではないようです。南北に細長いひょうたんの形をしていることからも頷けます。最深部は10mと言われています。 この時期は若干の減水で、一部のゴロ岩部分を除きどこでも入釣可能。そして、場所によっては4〜5本の急深部もあるとか。とにかく、山間に佇む、野趣溢れる自然環境抜群の釣場です。昨年500�sの大型ベラの放流もあったことから期待を込めての今回の開催となったのですが…最近の釣況を尋ねると「アタリを見れたら幸せ」「1枚釣れたら帰りは気をつけてね」と言うほどの激×激の状態なる由。そのせいもあってか、一般の部の参加者が極端に少なかったのは残念でした。 当日は朝から北東の風が雨を伴って強く吹き寒いくらいでした。集合場所となった皆瀬ダム手前の駐車場で開会後、抽選順に支部長の部から車で出発。其々思い思いのポイントへと散らばって行く姿はやる気満々。終日止むことのない雨と風の中での釣り。時折見せるモジリに「あれはちょっと遠いな」とか「おっ、今のは近い」。射程距離範囲のモジリに期待しながらエサ打ちを続けるも、一向に兆しも見えぬまま終了。結果、釣果者は全体で7名。唯一複数枚手にした一般の部の大沢氏、大半がノーアタリオデコの中お見事でした。 因みに、支部長の部で優勝した牧野氏、今回で3連覇達成おめでとうございます。閉会式での表彰やお楽しみ抽選会では終始笑顔が絶えぬ和気あいあいの中、無事に懇親釣会を終了することができ、とても良い「父の日」になったと思います。 ◆成績 支部長の部◆ �s 優勝 牧野 陽充(中央)1.10 2位 松井 貞雄(三輪)0.70 3位 越前 芳孝(横手)0.51 ◆成績 一般の部◆ �s 優勝 大沢 良(三輪)1.56 2位 石川 純一(みずも)0.86 3位 佐々木敏夫(北水)0.74 4位 白鳥 養助(湯沢)0.64 ◆上位データ◆ 支部長の部優勝 牧野陽充 竿18尺、2本半の水深をドボン。道糸1号 ハリス08号10�p/06号30�p。バラケ:夏+フブキ+セットアップ+セット専用+サナギパワー、食わせ:α21+わたグル。 一般の部優勝 大沢 良 竿19尺、3本の水深をドンカメ。道糸1.2号 ハリス05号10�p/40�p。バラケ:マッハ+ガッテン+粘麩+軽麩、食わせ:オカメ。 (秋田地区広報 佐藤明弘) |
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| 青森地区支部長懇親釣会 5月24日(日)野木和湖 | |
![]() 青森市にある野木和湖にて参加16名で支部長懇親釣会(放流協賛)を開催。当日は風もあって大変渋く、皆「アタリが出ない」と四苦八苦。 そんな中、一般の部優勝者の八木さんは宙の両ダンゴで圧巻の11キロ。「やっぱり釣る人はどんな状況でも釣るんだなあ」と思いました。お疲れ様でした。 ![]() 支部長の部優勝・浪岡、一般の部優勝・八木 ◆成績 支部長の部◆ �s 優勝 浪岡 岩男(三沢木崎野)7.10 2位 柳谷 秀雄(青森)7.49 3位 佐々木大二(三沢)3.00 ◆成績 一般の部◆ �s 優勝 八木 義夫(青森)11.13 2位 田中 顕逸(青森)6.81 3位 坂本 貴将(三沢木崎野)5.11 (青森地区広報 坂本貴将) |
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| 岩手地区ベストスリー戦 6月21日(日)前沢沖沼釣り公園 | |
![]() 上池トイレ前 奥州市前沢生母の前沢沖沼釣り公園においてベストスリー戦を開催。 開会式の冒頭、1週間前に逝去された北上展勝支部長の相澤宏さんを悼み黙祷を捧げた。続いて運営委員の及川正喜さんの開会宣言、石川地区長の挨拶、江川審判長の競技説明があり、参加者11名で競技開始となった。 当日は前夜から降雨が続き、南東の強風も吹いて最悪のコンディション。9時頃のニュースで「当地の梅雨入り」の発表があった。池の水位は見る見る増え、終了時には20�pほどの増水となった。上池に7名、下池に4名が入釣する。悪天候で肌寒いが池の水は温く感じて魚の活性は良く、朝一から各所で釣れ始まった。しかし、雨風共に段々強くなり10時頃には台風の中で釣りをしている感じになった。終了時間前のリタイヤが相次いだが上位の4名は最後まで竿を振り続けていた。ただただ感服するばかり。悪天候にも関わらず、釣果率は73%だった。 閉会式では地区長挨拶、岩渕審判次長より成績発表、表彰が行われ無事安全に大会を終えることができた。悪天候の中の大会運営、検量等に協力くださった皆様お疲れ様でした。 ![]() 下池南岸中央 ![]() 上池中央橋付近 ![]() 2位・荒川 優勝・及川 2位・佐々木 ◆成績◆ kg 優勝 及川 正喜(岩手水沢)2.06 2位 荒川 純一(北上展勝)1.85 3位 佐々木正宏(水沢中央)1.84 4位 岩渕 武(水沢中央)1.75 5位 伊藤 勝男(北上展勝)1.50 6位 鳥畑 孝文(水沢中央)0.48 7位 石川 博巳(岩手盛岡)0.44 8位 半田 壽(岩手盛岡)0.32 ◆上位データ◆ 優勝 及川 正喜(岩手水沢) 上池の南岸橋脇、竿11尺タナ50〜80�pの宙釣り、消し込みアタリで4枚。浮子「尽心作」B5�pT7�p、道糸1号 ハリス05号8�p/15�p ハリセッサ7号/5号。バラケ:マッハ200+カルネバ100+BBF100+水80、クワセ:トロロ。(感想)キツイ釣りでした。 2位 荒川 純一(北上展勝) 下池の南岸中央、竿13.5尺の宙釣り、消し込みアタリで3枚。浮子;パイプトップ、道糸1号 ハリス05号20�p/30�p ハリ上下ダンゴマスター8号。エサ:カクシン400+ぺ?軽100+コウテン100+浅ダナ一本100+水200の両ダンゴ。(感想)カラツンが激しく大変でした。 3位 佐々木正宏(水沢中央) 下池南岸中央で竿12尺、1本半の水深を底釣り、消し込みアタリで3枚。浮子「自作」B6�pT11�p足5�p、道糸08号 ハリス04号33�p/40�p ハリリグル6号/アスカ4号。えさ:ペレ底1+夏1+水1の両ダンゴ。(感想)増水のためタナ取りが大変だった。 (岩手地区長 石川博巳) |
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| 福島地区ベストスリー戦/団体トーナメント地区予選 6月14日(日)水沼ダム | |
![]() 2位・川崎 優勝・長澤 3位・佐藤 大型・矢内 ![]() 団体トーナメント決勝 福島地区代表 福島一竿支部 北茨城市の水沼ダムにおいて、ベストスリー戦は28名、団体トーナメント戦予選は4支部の参加で開催。 開催日10日ほど前の台風による大雨で水位が約4m上昇。釣り場は最上流の橋周辺から本湖まで広範囲に広がり、ポイントを絞り込めない状況となった。結果的には上流から本湖まで平均して釣れ、魚が回って来たチャンスに上手く釣り込めた選手が上位となった。釣れる魚は全て40�p前後、平均1キロの大型で…強い引きを楽しむことができた。 優勝は本湖高圧線下に入った福島一竿の長澤選手で12枚、12.67�s。2位は川筋中流に入った白河の川崎選手が9枚、9.31�s。3位は最上流の橋下に入った郡山中央の佐藤支部長が8枚、9.13�sだった。そして、大型賞は郡山中央、矢内選手の44.6�p。 併催された団体トーナメント戦予選は福島一竿支部が2位のいわき支部に10�s以上の大差を付け三名湖での決勝に駒を進めた。 ◆ベストスリー戦成績◆ �s 優勝 長澤 竜治(福島一竿)12.67 2位 川崎 勝司(白河)9.31 3位 佐藤 森(郡山中央)9.13 4位 矢内 崇志(郡山中央)7.64 5位 柄沢 郁男(福島一竿)7.26 6位 松浦 勝信(福島一竿)7.09 7位 松平 昌樹(いわき)6.75 8位 佐藤 淳一(いわき)6.51 9位 斎藤志津夫(福島一竿)6.09 10位 渡邉 智久(いわき)5.72 11位 根本 芳春(いわき)5.59 12位 伊藤 司(いわき)5.06 13位 藤田 恒雄(いわき)4.84 14位 塩田 義源(郡山中央)4.37 15位 大竹 修一(白河)3.45 大型 矢内 崇志(郡山中央)44.6cm ◆上位データ◆ 優勝 長澤 竜治(福島一竿) いつもの高圧線下、竿19.5尺メーターのトロ掛けで12枚。道糸08号 ハリス05号8�p/15�pハリ10号/7号05−8�p。バラケ:マッハ4+凄麩4+BBF1+粒戦細粒0.5、食わせ:極上トロロハード。(釣況)朝からモジリはあったがサワリも出ず、開始2時間後にようやく釣れ出す。魚の群れが来た時に集中して連荘させた。当日は雨も降らずパラソルも出さずに済んだので釣りやすかった。魚が大きく楽しめました。 2位 川崎勝司(白河) 川筋中流のカジカ沢、竿15尺メーターの感嘆セットで9枚。道糸1号 ハリス05号5�p/20�p ハリ6号/2号。バラケ:マッハを美緑で締めたもの、食わせ:感嘆。(釣況)流れが出てからのバラケ調整が効いた。場所に恵まれました。 3位 佐藤 森(郡山中央) 誰も居なかったので本部のすぐ下の「橋下」に入釣。15尺メーターのトロ掛けで8枚。道糸1号 ハリス05号10�p/18�p ハリ7号/5号。バラケ:凄麩+マッハ+カルネバ、食わせ:トロロ。(釣況)朝から9時半までの釣果。日中風が出てからは釣果なし。 ◆団体トーナメント地区決勝成績◆ �s 優勝 福島一竿 33.11 2位 いわき 22.90 3位 郡山中央 17.92 4位 白河 11.01 (福島地区広報 藤田恒雄) |
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| 秋田地区大会 6月7日(日)大台沼釣り公園 | |
![]() 2位・須藤 優勝・高橋 3位・長谷山 湯沢市の大台沼釣り公園にて、本部出向役員4名を迎え、総勢62名の会員が参加して開催(担当 雄湯郷支部)。この沼で釣りが可能なのは堰堤および向かっての右岸のみです。右岸2カ所に階段状に護岸整備された場所があって足場も良く、常に釣り人が見られます。今大会は参加人数が60名を超えたことから、釣り座を確保する為、堰堤および2カ所の護岸に等間隔に目印を設け、入座の際には各自が選んだ目印の前での釣りとなりました。他はオープンですが、これで「参加者全員が入座できる」勘定ということでした。 釣れる魚も年々大型化して、35�p前後がアベレージサイズ。釣趣も満点です。普通このような場合は「ある種の危険信号」と言われるのですが、毎年の継続放流でその心配もないようです。そして、この沼の特徴の一つとして、一カ所だけ「入座出来たら釣果は保証される」とまで言われる場所があります。色々な大会で常にトップスリーを輩出する、通称・出っ張り。3〜4名が入座可能で…かつて「此処だけ釣り禁止にしてはどうか」とまで意見が出たことがあるほど、理由は分かりませんが、特異な場所です。 さて、前日の試釣ではそこそこ釣れたのですが、エサ合わせがムズイの一言でした。そこで、小生の勝手な予想は…3割オデコ、3〜4割は1〜3枚のオデコ脱出組、1〜2割が頑張って釣り成立組、残りは例の場所かからトップ釣果が10�s前後。当日の朝は上着を着ても肌寒いくらいでしたが、日中は気温も上がり、日陰以外は殆どの人が上着要らずでした。実釣では前日両ダンゴでも反応があったのに対して当日は厳しく、結局セットの釣りに変更してから時折サワリをもらえる程度で、アタリがあっても次はサワリもない状況が続きました。周囲を見渡しても悪銭苦闘の雰囲気が伝わってきます。それでも、ポツポツ枚数を重ねていく会員もチラホラ見受けられました。サスガです。 ちなみに今大会の釣果者は41名、オデコ率は33%。結果的に小生の予想は嘘かと思う程にピタリとハマりました。その41名の中に本部出向役員から唯一釣果に恵まれた植原企画部長、おめでとうございます。残りの3名様につきましては、秋田のへらを虐めたくない思いからランチを奢って終了頂いたことに謹んで感謝申し上げます。 閉会式では成田副理事長、北林総務部長、植原企画部長、藤井放流事業本部長代行より講評を頂いた後、表彰式そして参加者全員に盛沢山の賞品が行渡るお楽しみ大抽選会が二回り目に突入する程盛大に終了した後、今大会を担当くださった雄湯郷支部の皆さんに参加者全員より労いの拍手で幕を閉じました。 ◆成績◆ �s 優勝 高橋 直哉(大曲)11.11 2位 須藤 博明(大曲)8.88 3位 長谷山将司(大曲)7.76 4位 大沢 良(三輪)7.34 5位 牧野 陽充(中央)6.08 6位 高野 哲(大曲)5.74 7位 佐々木 満(雄湯郷)5.59 以上赤バッジ 8位 坂本 喜樹(大曲)5.24 9位 佐藤 剛(山本)5.10 10位 石川 純一(みずも)4.89 11位 越前 芳孝(横手)4.34 12位 高野 健(大曲)4.04 以上赤星バッジ 13位 松田 健(静心)3.91 14位 小野寺 伸(静心)3.15 15位 遠藤 節生(本荘)3.10 大型 遠藤 節生(本荘)38.4�p ◆上位データ◆ 優勝 高橋 直哉(大曲) 竿19.5尺、タナ1.5mの宙釣り。道糸08号 ハリス05号10�p/04号60�p。バラケ:粒戦+ヤグラ+マッハ+セット専用、食わせ:感嘆。 2位 須藤 博明(大曲) 竿18尺、タナ1.5mの宙釣り。道糸1号 ハリス05号10�p/60�p。バラケ:粒戦+細粒+マッハ+セットアップ+セット専用、食わせ:サナギ感嘆。 3位 長谷山将司(大曲) 竿18尺、タナ1.5mの宙釣り。道糸1号 ハリス05号12�p/03号60�p。バラケ:粒戦+ヤグラ+カクシン+セット専用、食わせ:感嘆。 ![]() 本部役員をお迎えして、松井地区長の開会挨拶 ![]() 大台沼 堰堤を望む ![]() 堰堤で気合の入る本部の皆さん 左から北林氏、藤井氏、成田氏、植原氏 ![]() 人気の中の階段 ![]() 奥の階段 ![]() 奥の階段で絞る ![]() 県北・能代から県南・湯沢まで秋田県を縦断して参加の津谷氏 ![]() やったぜ!絞る津谷氏 ![]() 堰堤で頑張る本部の皆さん (秋田地区広報 佐藤明弘) |
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| 団体トーナメント 上中越地区決勝 6月7日(日)下条川ダム | |
![]() 今年から全国の地区代表が集まり、群馬県藤岡市にある三名湖に於いて腕を競うことになった。記念すべき第1回大会の出場権を賭けての戦い。上中越地区は現在2支部となったものの、少ないがゆえの戦いが繰り広げられました。5時集合12時納竿、担当の長岡支部は集合1時間前から桟橋を確保くださいました。1チーム4名で8名が交互に入釣し、15枚検量で放流する形式です。初めに先行チームを決め、奇数か偶数番号を選びます。奇数上越、偶数長岡で釣り座に入りました。さながら管理池を彷彿させます。 開始から1時間もすると、フラシは順調に膨らみ、やがて牽制する声やら賑やかなデッキになりました。そして8時になると「オイ勝負あったぞ、まだこれからだ!」。2支部8名だけのデッキで煩い程の賑やかさ。おかげで大会は終始賑やかなまま進み、10時には上越がコンシード(投了)を宣言。三名湖へは長岡支部が駒を進めました。全国の皆さん長岡は今、最高に強い、腕をピカピカに磨いて三名湖にお越しください。選手紹介、長岡:小野澤、梨本、斉田、阿部、釣果34.4�s。上越:山本、小山、一越、矢澤、釣果18.5�s。 さて、釣れないと話題になる人。地区大会が終わって丁度2週目がこの日。やはり話題の尽きない山本 薫さん。この桟橋上流の1番が絶好の場所、ポイントゲッターは普通であれば12時までに60枚は釣る。本人もその気でここに来たハズが…魚が見えない、居ない、そんなハズはない。体調は良いのに、そのまま9枚で終わってしまった。因みに竿頭は、長岡・梨本選手。選手の皆様、お疲れ様でした。 (上中越地区広報担当 矢澤 宰) |
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| 東海地区ベストスリー戦 6月7日(日)田貫湖 | |
![]() 3位・青野 優勝・山本 2位・増田 富士宮市の田貫湖において東海地区ベストスリー戦を開催。参加21名。4日前の台風の影響か「釣況はなかなか厳しい」との前情報です。当日もすっきりしない空模様で、時折小雨も交じり、肌寒い一日となりました。 釣果の方は、混雑を避けて前岩に入釣した3名がクラウンバッジを独占しましたが、顔ぶれを見ると、ただ単に「空いていたから釣れた」という訳ではなさそうです。3位の静岡静水会支部、青野さん。食い渋りを想定して、21尺のオカメドボンを一日やり切りました。普段やり慣れない釣りでも、最後には結果を出すのが名手ですね。2位は静東支部の若手エース、増田さん。得意のウドンセットでスタートダッシュを決め、一日通してコンスタントに枚数を重ねました。そして、優勝は静東支部の山本さん。名人技のコブ巻きセットで釣果を伸ばし、ベストスリー戦3連覇の偉業を成し遂げました。 選手の皆さま、雨の中お疲れさまでした。大会運営にご協力くださった富士支部の皆さま、ありがとうございました。 ◆成績◆ �s 優勝 山本 満(静東)22.55 2位 増田 浩司(静東)21.33 3位 青野 浩(静水会)20.76 4位 浅場 紀人(静水会)16.00 5位 三浦 圭輔(静東)15.41 6位 増田 暁憲(野守)13.66 7位 井上 貞夫(静水会)13.21 8位 成岡 弘史(野守)12.65 9位 海野 伸治(静水会)11.25 10位 望月 保志(静水会)10.75 ◆上位データ◆ 優勝 山本 満(静東) 前岩で竿13尺タナ1本半、コブ巻き。 2位 増田 浩司(静東) 前岩で竿12尺タナ1本、ウドンセット。 3位 青野 浩(静水会) 前岩で21尺ドボン、オカメセット。 (東海地区広報:赤堀 健) |
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| 中四国地区大会 5月24日(日)百間川 | |
![]() 本部より遠藤理事長、九州より田中九州地区長、水無月会支部の宮本さんに参加いただき18名で地区大会を開催。 当初は昨年12月に念願の放流をした山手ダムにて開催予定でしたが「クマが目撃された」との情報が入りやむを得ず開催場所を変更しました。朝5時30分より開会式、金谷岡山支部長から競技時間・検量方法等の説明がありました。「前日までの試釣では、水位が下がった時は釣果が今ひとつだが、水位さえ下がらなければ釣れている」とのことでした。 当日は水位も下がらず、好条件の中でのスタート。ところが釣れるだろうとの思いとは裏腹にマブの方は絶好調に口を使って来ますが、肝心のへら鮒さんたちはなかなか口を使ってくれません。そんな厳しい状況の中、四国さぬき支部の青木さんが見事に3枚のへらを釣って優勝、また百�關�のことを誰よりも熟知されてる岡山支部の平賀さんが2位になりました。参加18名中釣果のあった方が8名(遠藤理事長は型に納得いかず検量に持ち込まず)、内2匹以上釣られた方が2名と厳しい大会となりました。 とはいえ、会員の皆様と和気あいあいと釣りが出来た事を大変嬉しく思います。次回の中四国地区は9月のベストスリー戦です。会員の皆様頑張って餌打ちしましょう。最後になりましたが遠藤理事長、田中九州地区長、宮本様、大変遠いところご参加いただき本当にありがとうございました。 ![]() ◆成績◆ �s 優勝 青木 一夫(四国さぬき)2.08 2位 平賀 文人(岡山)1.15 3位 田中 英文(九州地区長)0.76 4位 川上 伸樹(岡山支)0.76 5位 宮本 一男(水無月会)0.64 5位 千田 裕一(岡山)0.64 7位 光守 信行(岡山)0.54 8位 金谷 省吾(岡山)0.22 大型 田中 英文(九州地区長)37.0�p ◆上位データ◆ 優勝 青木 一夫(四国さぬき) 中の階段の下、竿16.5尺タナ0.6本、道糸2号 ハリス1号 ハリ10号/9号。エサ:マッシュ+マッシュダンゴ+藻べらの両ダンゴ。(釣況)風と流れがきつくて苦労しました。 2位 平賀 文人(岡山) 中の階段の上、竿16尺タナ0.4本、道糸1.5号 ハリス06号 ハリ7号/5号。エサ:尺上+巨ベラ+グルテンLL。(釣況)マブの猛攻の中、へらが釣れて良かったです) 3位 田中 英文(九州地区長) 中の階段、竿13.5尺タナ0.5本、道糸1.2号 ハリス06号 ハリ上下7号。エサ:カクシン+ガッテン+凄麩+カルネバの両ダンゴ。(釣況)前日の釣りを追いかけすぎました。 (中四国地区長 穴吹直己) |
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| 新潟上中越地区大会 5月24日(日)下条川ダム | |
![]() 大型・梨本 2位・矢澤 優勝・小野澤 3位・小山 下条川ダムに於いて地区大会を開催。大会に先立ち前日は昼の部・夜の部の二度に分けて懇親会を行い、本部出向者の皆さんと昼夜で懇親を深めた。地区の皆さんも酒豪であるが、それを凌駕する酒豪揃いに、飲み放題プランのお店が先に降参したであろうほどの量となった。来年は断られる?(皆さん健康です) 翌日の大会は5時集合、ミーティング終わり次第の出発。混雑も心配されましたが天候不良の予報から人影殆どなく、慌てずに皆、思う場所に入れたようです。後は腕かお天気か。結果は以下のとおりです。 ◆成績◆ �s 優勝 小野澤 誠(長岡)26.30 2位 矢澤 宰(上越)22.50 3位 小山 一郎(上越)22.10 4位 梨本 淳(長岡)18.80 5位 成田 和也(本部)15.40 6位 植原 亨(本部)13.50 7位 山本 薫(上越)11.30 8位 北林 輝政(本部)10.00 9位 入沢 久夫(長岡)8.60 10位 田中 賢一(ゲスト)8.20 11位 藤井 義一(本部)7.30 大型 梨本 淳 34.0�p ◆優勝データ◆ 坂道下出っ張り、竿12尺カッツケで58枚。浮子B5�pのグラスムク、道糸1号 ハリス06号8�p/25�p ハリグラン5号/ウドン張り4号。エサ:粒戦100+水100を放置してセット専用200で調整、食わせ:力玉大サナギ漬け。(釣況)ヘラは居るがヤル気なく、寄っては散るの繰り返しで、エサ周りに溜まってくれない状況。ヤル気のあるヘラが入って来た時に釣れる感じでした。 ◆釣れないと話題になる人◆ 地区大会での空振りがまず無いのがこの人、山本薫さん。今回は心配する方々に納得いただくため、説明を付けます。前日の懇親会では絶好調の釣りに「決まりだな」と誰もが思う好調ぶり。場所は変わって二次会へ。長岡支部3名の向い側に山本が着席した。宴たけなわとなった頃、独演会が始まる。内容は武勇伝そして「誠がタイマン勝負を逃げている」。何時もの倍のお酒も入り絶好調になる。無理もない…あれだけ釣れれば気分も良し、気持も大きく「どっからでも来い」となる。しかし翌日に疲れを残し、以上の結果となりました。83歳は立派です。最後になりますが、本部出向の皆様、ありがとうございました。 (上中越地区広報担当 矢澤 宰) |
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| 団体トーナメント 新潟下越地区決勝 5月24日(日)六郷の池 | |
![]() 新潟市秋葉区の六郷の池において新津3H支部担当で開催。参加4支部15名。雨のち曇り、最高気温22度、南東の風、最大風速12m/S。 昨年は暴風雨に見舞われ8月に延期したが、昨年ほど酷くはないが今年も朝から暴風雨。後半風は少し弱くなる予報だった。そんな状況下、各自入釣。15名中14名が風の影響を加味し集落側(東側)に入る。 ひとりぽっつん作戦の私だけ西側に入り、開始早々アタリがあって1枚ゲット。「今日はいける!」と思ったが、その後アタってもスカの連続。六郷の池は風に逆らってはいけないことは百も承知していたが…愚痴を言いたくても誰一人いない孤独だ。団体戦でなければ早々に納竿したい。が、風上の対岸からは楽しそうな声が聞こえ、やっと納竿の時間がきた。最高釣果は、集落側の一番下手で竿をだした新津3H支部長。釣り方は長竿の一発。アタリは浮子から目を放し竿ツン。得意技だ。流石です。支部長の頑張りもあり、見事新津3H支部が三名湖への切符を手にしました。おめでとうございます! 今回の記事は、私の反省文になり申し訳ありません。次回からネタ探します。 最後に全選手の皆様お疲れさまでした。担当くださった大野支部の皆様ありがとうございました。 ![]() ◆成績および竿頭◆ �s 優勝 新津3H支部 46.50(中澤 栄一 20.70) 2位 新発田支部 44.200(坂場 貢一 16.00) 3位 加茂支部 11.90(近藤 影水 6.30) 4位 新潟大野支部 2.600(本間 英夫 1.10) (新潟下越地区広報 渡辺一夫) |
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| 福島地区大会 5月17日(日) 鬼東沼 | |
![]() 2位・柄沢 優勝・藤田 3位・松平 地区会員37名に加え、一般3名、本部から出向いただいた萩原渉外部長、小島渉外副部長の計42名の参加を得て鬼東沼で開催(担当:福島保原支部)。 大型魚の釣れる人気釣場だけあって混みあい、激渋となったが優勝者は30kgオーバーの釣果となった。小島渉外副部長の講評に続き、上位選手には萩原渉外部長から賞状が授与された。最後に次年度担当の福島一竿支部松浦支部長から次年度大会を椎の木湖で予定しているとの挨拶があり閉会。 ◆成績◆ �s 優勝 藤田 恒雄 (いわき) 34.68 2位 柄沢 郁男 (福島一竿)27.28 3位 松平 昌樹 (いわき) 27.13 4位 根本 芳春 (いわき) 24.87 5位 長澤 竜治 (福島一竿)22.64 6位 川崎 勝司 (白河) 21.61 7位 渡邉 智久 (いわき) 21.00 8位 太田 雅憲 (福島一竿)20.75 9位 斎藤志津夫(福島一竿) 19.60 10位 馳川 隆清 (一般) 14.25 11位 矢内 崇志 (郡山中央)18.50 12位 長倉 春彦 (福島一竿)18.18 13位 伊藤 誠 (郡山中央)18.12 14位 伊藤 誠 (いわき) 16.49 15位 大竹 修一 (白河) 15.03 ![]() 高田 悟地区長(白河) ![]() 齊藤忠伴相談役(福島保原) ![]() 2位・柄沢郁男(福島一竿) ![]() レディース賞 ![]() 次期大会担当 松浦勝信福島一竿支部長 ◆上位データ◆ 優勝 藤田恒雄(いわき) 中央桟橋、8尺ヒゲチョーチン→チョーチンウドンセットで42枚。道糸1号 ハリス06号8�p/06号14�p→05号50�p ハリ上バラサ9号/7号→バラサ2号、バラケ:マッハ200+凄麩200+BBF200+水160、食わせ:トロロ→魚信のポンプ出し。(釣況)朝は9時までヒゲで10枚。その後ウドンセットでポツポツ拾う。午後になり周りで竿が立たなくなったところでハリスを伸ばしたのが勝因。 2位 柄沢郁男(福島一竿) 中央桟橋、10尺チョーチン力玉セットで34枚。道糸1号 ハリス06号8�p/04号45�p ハリ10号/3号。バラケ:段差バラケ200+マッハ700+BBF200+水200。食わせ:力玉サナギ漬。(釣況)バラケをタナに入れるように付けました。後半は上ずってバラケが入りづらかったため苦戦しました。 3位 松平昌樹(いわき) 中央桟橋、8尺と10尺チョーチン力玉セットで32枚。道糸06号 ハリス04号8�p/50�p ハリサラ7号/4号。バラケ:粒戦1.5+マッハ1+セット専用1+BBF1+水1.5。食わせ:力玉。(釣況等)激混みで激渋でした。 (福島地区広報 藤田恒雄) |
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| 平筒沼へら鮒釣大会 5月17日(日)平筒沼 | |
![]() 2位/大型・佐藤 優勝・嶋 3位・船田 放流協賛第31回平筒沼へら鮒釣大会を登米市米山町の平筒沼(びょうどうぬま)において開催、30名が集合した。年々参加者が減少している。へら鮒の放流資金確保のため、参加費を高くしたのが影響しているのだろうか。参加者が少なくなれば平筒沼に放流するへら鮒の数が減るのだが…。 集まった参加者からは「前日の試釣ではサワリすらなく、今日は苦戦しそうだ」との話が聞かれた。沼の不調が参加者の数を減らしたのかもしれない。寒さは感じない。日中は30度近くの気温が予想され、暑くなりそうだ。徒歩者が先発し、続いて車利用者が出発して行く。参加者30名のため、混雑したポイントはない。ホリには10名程度が釣り座を構え、ここが一番参加者が多かったが、間隔は広く取られて混雑とまでは言えない。9時頃から日差しが強まって暑さを感じるようになり、各ポイントでパラソルが開きだした。 宙でも底でもなかなかへらのサワリが出ない。多くの参加者からは「サワリすらない」とのぼやきが聞かれた。ハタキの谷間だからだろうか、水質が悪いのだろうか、へら鮒どころかブルーギル等ジャミのサワリすらない。水たまりに竿を出している感覚の参加者もいたようだ。検量所には8名が釣果を持ち込んだが、最高が3枚。10枚のノルマに到達した参加者はいなかった。不調の中を奮闘された参加者の皆様、検量等に尽力くださった地区運営委員有志の方に感謝いたします。来年はもっと多くの方が参加されますよう、希望いたします。 ![]() べたなぎのホリ、へらの活性も沈黙 ![]() 清水実行委員長 ![]() 太田実行委員 ![]() 嶋審判長 ![]() ホリ ![]() 中央渡り桟橋 ◆成績 10枚検量◆ �s 優勝 嶋 忠和(宮城とよま)2.600 2位 佐藤 倫明(宮城とよま)1.990 3位 船田多美雄(仙台明星)1.840 大型 佐藤 倫明(宮城とよま)41.0�p 4位 及川 弘也(宮城とよま)1.585 5位 沼倉 繁(登米市)1.135 6位 千葉 桂二(登米市)0.980 7位 菅山 勝利(仙台明星)0.910 8位 安住 兼次(宮城岩沼)0.835 ◆上位データ◆ 優勝 嶋 忠和(宮城とよま) ドン岬、竿18尺1.5本の水深をドボン。道糸1.5号 ハリス08号20�p/30�p ハリ上下角マルチ7号。エサ:わたグル+新べらグルテン底の両グルテン。(釣況)1投目で1枚釣ったが、その後アタリが続かず、やっと3枚の釣果。4枚目はバラしました。 2位 佐藤 倫明(宮城とよま) 弁天島前ポンプ小屋、竿17尺1.5本の水深を底釣り。道糸1.2号 ハリス05号45�p/55�p ハリバラサ6号/5号。バラケ:夏+芯華+マッハ、食わせ:わたグル+凄グル。(釣況)10時半頃に釣れたが、やっと2枚。その中に大型が入った。 3位 船田多美雄(仙台明星) ホリ(ひょうたん島側)、竿18尺1.5本の水深を底釣り。道糸1.5号 ハリス08号20�p/30�p ハリ上下角マルチ7号。バラケ:粒戦+もじり+BBF、食わせ:アルファ21。(釣況)10時半頃に釣れたが、その後はやっと1枚追加したのみ。 (宮城地区広報 大野迷水) |
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| 山形地区ベストスリー戦 5月10日(日)前川ダム | |
![]() 2位・浅沼 優勝・工藤 3位・丸山 総勢16名にてベストスリー戦を開催。朝晩の寒さもだいぶ良くなったが、今回は風が強い。そんな中、それぞれの釣り場を目指して出発していきました。産卵が終わった後も休むことなく、ヘラブナたちは良く頑張ってくれました。 ![]() ◆成績◆ �s 優勝 工藤 勇雄(飛びぬけ)18.00 2位 浅沼 英夫(飛びぬけ)13.00 3位 丸山 直(個人)11.20 ◆優勝データ◆ 管理棟ワンド、竿16.5尺タナ3本の宙釣り。浮子B7�pT14�p、道糸08号 ハリス06号10�p/03号80�p ハリ7号/2号。バラケ:粒戦50+瀑麩50+段バラ200+新B200+ふぶき50+ヤグラ50+水120、食わせ:力玉S。(釣況)食い渋りで、待ち釣りか落ち込みの早いアタリでした。 (山形地区広報 須藤政幸) |
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| 北海道地区大会 5月17日(日)桜岡湖 | |
![]() 剣淵町の桜岡湖において道北支部6名・新べらクラブ支部13名、更に遠藤理事長の出向を頂き、総勢20名にて北海道地区大会の覇を争うことになりました。 剣淵町桜岡湖は旭川市から北に約50キロ、車で1時間弱の釣り場であります。北緯44度は北海道の釣り場としては北部に位置していますが、旭川を中心メンバーが占める道北支部にとっては「オラがおひざ元」といった釣り場であります。一方、新べらクラブ支部の中心メンバーは札幌圏。札幌〜旭川間は120キロで約3時間。同釣り場までは約4時間近い「年に一度の釣り場」となります。 当日の天気は曇り。その分放射冷却が避けられ、山間にある同湖はややひんやり程度で北海道の5月中旬としては「日並み良し」でありました。開会式では前年度覇者・高杉地区長の優勝杯返還、抽選を経て、会員諸氏が釣り場に散りました。 人気は川を堰き止めた農業用の貯水池という同湖の性格上、春は上流部にへらが集まる傾向とのことで…上流部にあたる「湖北面の南向きの柳横」が鉄板。ここから西に並んでの入座となりました。また、過去の実績が抜群の対岸に当たる通称「山」側へ4名が向かいました。「山と言えば川」は聞き覚えのある合言葉ですが、ここ桜岡湖では「山と言えば大型」。優勝の新べらクラブ支部・福田氏は、その合言葉通りに29枚17キロと型揃いの釣果を記録しました。「残り3分で2枚釣り上げたのが勝負の綾になりました」。並びに入って2位に入った道北支部の渡辺支部長にグラム差での初優勝となりました。 福田氏の主なタックルは竿12尺、道糸1号、ハリス05号、ハリアクト6号。エサはグルテン四季2+マッシュ3+水4の通称・ニーサンシーのグルマッシュで入り「へらの寄りを感じたら、下バリにグルテンのセットで刈り取っていった」とのことです。 準優勝は4位若手の武田氏を挟んで渡辺支部長(道北支部)。合言葉を聞かなかったのか高杉地区長が「山」の対岸の浄水場下に入って「山以外もある」ことを証明してくれました。ご出向の遠藤理事長が6位と気を吐き、先のGWにおける函館大沼釣行の「アタリすらない3泊4日の完デコ!」の敵討ちを「大沼のそれを桜岡で」と溜飲を下げておられました。 閉会式には「地元剣淵町の名産、ジンギスカンを是非賞品に」とのことで、道北支部の石田氏が賞品の手配に奔走くださり、ご尽力のお陰で大団円の大会となりました。「来年は?」「またやりたい」。新べらクラブ会員の皆、初開催場所になった桜岡湖を大変に気に入ったようでありました。 なお当日のレギュレーション「フラシをぶら下げる現場検量」のため大型を計測しておりませんが、道北支部の渡辺支部長が参考記録ながら尺半を釣り上げております。山と言えば大型。「だから行きかえりの山坂の苦行も気にならない」との談でありました。閉会式では理事長より弊地区へ放流資金のご提供および賞金入り賞品のご寄贈もあり、過分なるご厚情に感謝申し上げる次第であります。 ![]() 朝の集合 ![]() 左から 2位・渡辺 優勝・福田 3位・高杉 ![]() 渡辺 道北支部長の尺半 ![]() ![]() 前日試釣時の遠藤理事長 ◆成績◆ �s 優勝 福田 幹夫(新べら)17.05 2位 渡辺 俊行(道北)16.79 3位 高杉富士夫(新べら)12.95 4位 武田 幸太(道北)12.76 5位 宍戸 誠(道北)10.29 6位 遠藤 克己(理事長)6.09 7位 加賀美洋介(道北)4.66 8位 菊地 凱斗(道北)3.13 9位 松本 勉(新べら)2.59 10位 北野 順司(新べら)1.77 11位 松澤 和貴(新べら)1.76 12位 木村 宏之(新べら)1.73 13位 石田 孝行(道北)1.53 14位 田子 元樹(新べら)1.51 15位 松浦 謙二(新べら)1.42 16位 辻村 周佑(新べら)1.31 17位 増田 裕(新べら)0.90 18位 坂井 克至(新べら)0.88 19位 森田 彩裕(新べら)0.26 20位 小林 建設(新べら)0.00 (北海道地区広報 藤田和彦) |
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| 岩手地区放流協賛釣大会 5月17日(日)後堤 | |
![]() 南岸 岩手地区放流協賛釣大会を北上市相去町の後堤において、5支部15名が参加して開催。天気は晴。西風が強く肌寒かったが、やがて日差しが強くなる釣り日和でした。 出発から40分が経過した頃、北側桟橋で釣れ始めました。周囲では未だ準備中が大半の中スタートダッシュを決めたのは水沢中央支部の佐藤峰男さんと岩渕武さん。その後各ポイントでフラシが降りて釣果率は9割を越え、浮子の動きを楽しめた大会でした。 当大会は放流資金を捻出することが第一。そのため多くの方から賞品の寄贈を頂き(寄贈者13名1支部、合計20点)、また6名の方から放流協賛金のご寄付がありました。放流協賛金及び大会の上がりは有難く大切に「へら鮒放流」に使わせていただきます。ありがとうございました。 閉会式では優勝・大型賞の表彰後、大抽選会が行われて寄贈品が恵与され、盛会をもって無事終了しました。皆さまのご協力のおかげです。ありがとうございました。 ![]() 北桟橋 ![]() 2位・岩渕 優勝・佐藤 3位・石川 大型・昆野 ◆成績◆ �s 優勝 佐藤 峰男(水沢中央)3.70 2位 岩渕 武(水沢中央)3.52 3位 石川 博巳(岩手盛岡)1.64 4位 照井 直人(北上展勝)1.51 5位 鳥畑 孝文(水沢中央)1.27 6位 荒川 純一(北上展勝)0.90 7位 昆野 康文(北上展勝)0.74 8位 伊藤 勝男(北上展勝)0.57 9位 二越 良眞(岩手盛岡)0.54 10位 佐々木正宏(水沢中央)0.39 11位 半田 壽(岩手盛岡)0.32 12位 柴田 和典(岩手盛岡)0.27 大型 昆野 康文(北上展勝)31.0�p ![]() 優勝の佐藤峰男 ◆上位データ◆ 優勝 佐藤 峰男(水沢中央) パレット東端で竿10.5尺タナ80�pの宙釣り、ドンのアタリで10枚。浮子「自作」B5�pT8�pPCトップ、道糸1号 ハリス05号10�p/15�p ハリバラサ7号/トロ掛け5号。バラケ:マッハ400+段底200+BB200+水200、食わせ:トロロ。(感想)優勝できてうれしい。 2位 岩渕 武(水沢中央) パレット中央で竿12尺タナ50�pの宙釣り、ズバ消しのアタリで10枚。浮子「自作」、道糸08号 ハリス04号15�p/03号22�p ハリバラサ7号/サスケ4号。バラケ:マッハ4+BBF1、食わせ:ヒゲトロ。(感想)触りはあるが当たりは超少なかった。 3位 石川 博巳(岩手盛岡) 南岸水路前で竿13.5尺タナ60�pの宙釣り、ズバッのアタリで4枚。浮子「一志トップウオーターKAI5番」パイプトップ、道糸1号 ハリス08号10�p/18�p ハリグラン8号/関スレ6号。バラケ:特S100+ガッテン200+水100+マッハ200、食わせ:大間のトロロ。(感想)8時に1枚目が来たが、なかなかアタリが出なかった。楽しく釣りが出来ました。 (岩手地区広報 八重樫直志) |
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| 北陸地区ベストスリー戦 5月10日(日)和気の池 | |
| 石川県能美市の和気の池にて開催。 近年は不調が続き「大会になるとオデコまで出ている」状況。選手に選ばれなかった私は、各支部の名手達の釣りをじっくり観察させていただきました。魚は居るけどなかなかアタリを出さない中、今年から高岡支部に入られた荒山さんポツリポツリと釣果を伸ばし、終わってみれば11キロ台の釣果にて見事優勝。見ていて「1ランク上の釣りをされている」と感心させられました。そして、80歳にして見事2位に入られた大聖寺支部の川瀬さんの健闘、お見事でした。 ◆成績◆ �s 優勝 荒山 進二(高岡)11.15 2位 川瀬 可光(大聖寺)10.26 3位 松本 修一(高岡)7.13 4位 西村 清春(福井)6.36 5位 酒井 清明(小松)4.94 6位 多々良外記(大聖寺)4.84 7位 直井 省人(高岡)4.79 8位 松成 満(福井)4.50 9位 鈴木 政昭(小松)3.91 10位 坂本 孝明(小松)3.52 11位 牧野 和幸(明釣会)3.15 12位 田谷 正芳(北ノ庄)1.31 13位 板倉 力(北ノ庄)0.71 14位 古賀 秀俊(大聖寺)0.68 (北陸地区広報 茂 英和) |
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| 秋田地区寿会大会 5月5日(祝)やぶれ沼 | |
![]() 2位・松井 優勝・松田 3位・安田 大型・加藤 子供の日の5月5日、秋田市郊外南方に位置し、JR奥羽本線四ツ小屋駅近くにあるやぶれ沼にて開催。参加者は18名の会員および運営お手伝い役として地区役員2名の計20名。毎年開催日と開催場が固定されています。 当日の状況は例年より水位が低く、既存の釣台が使用困難なため、各釣り座に設置された梯子を利用して下に降り、釣台を設置しての競技開始となりました。更に、この沼には特異なジンクスがあり「雨天の翌日は渋くなる」のが気がかりでした。開始時は寒さがあるものの風も弱く、水面も穏やかでしたが、アタリの方も穏やかで「やっぱりジンクスは本当」のように感じました。 また、場所によっては底藻があり、浮子が馴染んだり馴染まなかったり、宙釣りなのに流れで浮子がシモったり。タナの設定に頭を悩まされることもありました。天気予報は「一日晴れマーク」でしたが、競技中盤で小雨がパラつき、慌ててパラソルを取りに車まで戻る会員も…。しかし、そういう時に限って戻ると急に晴れ間が覗くのです。単に釣りの邪魔をする空の悪戯とでも言えましょう。更に、其の晴れ間と一緒に今度は強風が吹き荒れ、打ち込みや仕掛けの回収に困難を極めるという…踏んだり蹴ったりの状態でも、ほぼ全員釣果の結果を見て「秋田のトショリ(年寄)は元気一杯である」ことを証明してくれました。 優勝した松田氏は西岸中央付近で竿13尺。両ダンゴにグルテンを併用し、底からカッツケの広いタナの「流れの中に出るアタリを拾っていった」とのとこ。2位の松井氏は土手桟橋付近で竿20尺の底釣り。3位の安田氏も土手桟橋入り口付近での底釣り。両者とも強風時は風を背に負う形。大会特有の人災や気象条件そしてジンクスと悪条件の中、全員最後まで頑張った結果「ほぼオデコなしで大会を終了できた」ことに感謝です。通常、子供の日と言えば子供の成長を祝い、母に感謝するとありますが、こと秋田地区ではトショリも益々元気に続けられますようにとの意味合いもあります(笑)。 此の日、一つ残念なニュースが入ってきました。秋田県内で今年最初のクマによる人身被害が発生しました。秋田のヘラブナ釣りは全てが野釣りです。何時何処で熊と遭遇するか分かりません。よくTVで目にするのが人と熊の共存そして棲み分け。しかし、クマに少しの理性というものがあれば分かりますが…いささか疑問です。とにかく私達は常に油断する事なく、周囲に注意して釣行するだけです。閉会式では全員に賞品が行き渡り、笑顔の絶えない楽しい一日でした。来年もまた元気に再会する事を誓って散会しました。 ◆成績◆ �s 優勝 松田 健(静心)7.55 2位 松井 久志 (千秋)5.26 3位 安田 守男 (みずも)5.20 4位 伊藤 隆 (本荘)5.11 5位 岩村 透(静心)4.55 6位 嶋田 信久(山本)3.78 7位 ��橋 國夫(三輪)3.65 8位 佐々木敏夫(北水)3.63 9位 成田 雄光(山本)3.03 10位 津谷 泰雄(中央)2.81 大型 加藤 博(中央)37.0�p ![]() 西岸 気合の入ったスタート
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| 北海道地区春季へら鮒釣り大会 4月26日(日)北村ふれあい公園沼 | |
![]() 「北」の上 優勝の斎藤直樹(道北) 「春」の上 準優勝の高杉富士夫(新べらクラブ) 桜前線真っただ中の4月26日、岩見沢市北村地区のふれあい公園沼で、参加34名(前年度26名)を得て、日研北海道地区春季へら鮒釣り大会が開催されました。 前週の日曜日に新べらクラブの例会において10キロオーバーの釣果が記録されており、開会式場は期待感高まる様相でありました。と云っても、基本的に同沼は小べらの数釣り場であり「10ピン」が相場の釣り場です。15�p以上の規定一杯のそれや、「あっ、く〜2�o足りない」など、15�p測りを手に悶絶しながらの釣りが定番の場所であります。 そして、当日の天気予報は「雨はないものの道中は7mクラスの風が吹く」でありました。すなわち、一番ポイントの通称「道路下」は風向きが生憎で、入らねば地獄・入らば地獄。釣果を得るためには往生必至、覚悟の釣り座決めとなりました。 この条件下、その道路下の対岸に当たる四阿角に座を構えた、道北支部の若手のエース格・斎藤氏は、小浮子かつ06号/02号の繊細なる仕掛けを駆使して7キロ弱の釣果でトップとなりました。開口一番「8年連続で同じ場所に入って遂にトップが取れました」のヒーローインタビューは、「風で道路下は潰れる、今日のような条件下なら何時かはチャンスと思っていました」と票読みを披露してくれました。なお、準優勝は通称中学校下にて高杉地区長が70枚台の釣り。旧アヒル小屋から明日望(あそぼう)会の生田氏が3位に入りました。 この大会には、3年連続となる1名の中学生と2名の高校生も参加(家族同伴出場)してくれており「次世代へのバトンが何とか渡せる」と感じております。強風下の大会ながら、選手の皆さんは移動もいとわず最後まで真摯敢闘してくれ、主催側としては頭が下がるばかりでありました。 ![]() 優勝 斎藤直樹(道北) ![]() ![]() ![]() (北海道地区広報担当 藤田和彦) |
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| 九州地区大会 4月26日(日)北山ダム | |
![]() 佐賀市三瀬村の北山(ほくさん)ダムにおいて九州地区4支部16名(参加率47%)、本部から遠藤理事長・吉本広報部長、また穴吹中四国地区長の参加も頂き、計19名で開催(担当 水無月会支部)。九州は昨秋からの少雨傾向で福岡・佐賀のダム貯水量が減少傾向にあり、4月時点でも50%に達していません。 北山ダムは農業用の治水ダムで水道用水ではないのですが、少雨を考えてか今年の貯水速度は例年になく早く、第一波のハタキも3月中旬頃にはあり、大型(35〜45cm)の数釣りで賑わいを見せ始めました。4月に入ってからは第3日曜の例会で25〜35キロ、大型も尺半クラスが顔を見せてくれる絶好調!良い条件下で地区大会を迎えることが出来ました。 さて、大会当日は生憎の雨模様。しとしと雨が降る中で全員雨具を着ての開会式そして出舟となりました。釣り場各所では小規模ながらハタキがあり、しかし大型は既に終えているようで9寸〜尺の放流魚が主体の様子。参加者は天神ワンド、陣の内方面に分かれての入釣となり、今回は天神ワンドが大型〜放流魚まで良く口を使ってくれて高釣果を記録しました。 特筆は本部から出向の吉本広報部長。35〜40cmの型物を揃えて前日試釣のオデコを吹き飛ばす19キロの高釣果を記録しました。しかしながら上には上がいるもので、優勝の後藤筑後川支部長は放流魚に狙いを定めて32キロ(約230枚)、2位・河野同支部員25キロ、3位・遠藤理事長23キロと上位3名は20キロ超えでした。 閉会式において遠藤理事長から「昭和の時代、関東からの遠征例会が盛んだった頃の北山ダムに戻ったようで放流の手応えをしっかり感じました。今後、この状態を長く維持していただきたい」との総評をいただきました。 表彰式、お楽しみ抽選も多数の寄贈を頂き参加者3廻りで、多くの賞品を皆さん手にしました。表彰式後、今回担当の水無月会支部大間支部長から令和9年度担当の佐賀さかえ支部松本支部長に引継ぎが行われ、雨中の大会でしたが、事故等もなく無事終了することが出来ました。最後に…遠藤理事長はじめ吉本広報部長、穴吹中四国地区長、また各支部長様には多くの寄贈品を頂きましたこと、紙面をお借りして御礼申し上げます。 ![]() 2位・河野 優勝・後藤 3位・遠藤 ![]() 天神ワンド入口先、遠藤克己理事長 ◆成績◆ �s 優勝 後藤 魚真(筑後川)32.03 2位 河野 和義(筑後川)25.08 3位 遠藤 克己(本部)23.68 4位 吉本 亜土(本部)18.97 5位 森本 義孝(博多)15.94 6位 大間 竜二(水無月会)15.36 7位 嶋添 智範(筑後川)12.00 8位 田中 英文(水無月会)10.00 9位 浜 和弘(筑後川)9.80 10位 堀江 徹(博多)6.07 ◆優勝データ◆ 後藤 魚真(筑後川) 天神ワンド奥、竿10尺タナ2本。浮子B7�p、道糸1..25号 ハリス06号27�p/35�p ハリヤラズ7号/バラサ7号。エサ:マッシュ+グルテンLL+ガッテンの軟らかめ。(釣況)4月に入ってから例会試釣を度々やりました。日を追うごとに型物の気配が薄れていきました。「このままでは」と思い、動きが活発になった放流魚狙いに変更。大会当日は放流物の居付きが比較的良い天神ワンド奥に入釣し、放流魚(6枚/キロ)釣りに徹しました。 ![]() 普段はこんな型物の数釣り出来ますよ! 型物ゲットの担当支部、大間竜二支部長 (九州地区長 田中英文) 前日はボウズでした。 竿13尺で底の取れる水深で「底を少し切った宙釣り」と考え 天神ワンドの該当場所でヤマベのみ。大会当日は「ドン深の方が 底から魚が湧いてくるだろう」と思い直し、天神ワンド入口を選択して 竿13尺、バラグルの宙釣り。 1時間でハヤが釣れ、やがて尺が来て、次投で40�p。 更に40�pが次々フラシに収まり…震える。 アタリは終日途切れず、逆に型は落ちて38枚。 良い一日でした。 3月の中四国懇親釣会(芦田川)では前日大釣り、当日ボウズ。 4月の九州地区大会では前日ボウズ、当日大釣り。 野釣りは面白いです。 ![]() 前日試釣、快晴の下、佐賀さかえ・松本岩生支部長の 機械船に引かれて天神ワンドへ向かう ![]() 前日試釣、天神ワンド中ほど 池田正則(水無月会) ![]() 佐賀のクリーク 鉄塔の新堀 手前から池田正則(水無月会)、松本岩生(佐賀さかえ) 森本徳孝(博多) ![]() 口が少し上を向くのが 佐賀のへら鮒の特徴 可愛いです ![]() 初夏は「麦秋」と呼ばれる麦の収穫期。 刈り入れが終わると田植が始まり…秋には米の収穫となる。 二毛作です。 ![]() 佐賀のゴボー天うどん ![]() 佐賀の名店「丸徳」のカツ丼 ![]() 同 和風出汁を活かしたちゃんぽん (広報部 吉本亜土) |
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| 山形地区支部長懇親釣大会 4月19日(日)沼の辺沼 | |
![]() 山形市の沼の辺沼にて参加16名による今年最初の大会、支部長親釣大会を開催しました。今年は例年になく雪が少なかったにも関わらず、朝の冷え込みが厳しい日もありますが、大会参加者の熱意をもって無事終了することができました。参加者の皆さま、お疲れ様でした。 ![]() 優勝・浅沼 2位・斉藤 ◆支部長の部 成績◆ �s 優勝 浅沼 英夫(飛びぬけ)8.80 2位 斉藤 誠(段巻会)1.70 ![]() 2位・渡辺 優勝・工藤 3位・笹森 ◆一般の部 成績◆ �s 優勝 工藤 勇雄(飛びぬけ)13.20 2位 渡辺 昭(飛びぬけ)11.70 3位 笹森 俊秀(飛びぬけ)9.40 4位 須藤 政幸(飛びぬけ)7.00 5位 丸山 直(個人)5.20 ◆上位データ◆ 支部長の部優勝 浅沼 英夫(飛びぬけ) 堰堤中央、竿17尺タナ1本半の宙釣り。浮子B7�pT18�p、道糸1号 ハリス06号8�p/04号70�p ハリ10号/3号。バラケ:段バラ200+新B200+瀑麩50+粒戦50+水120、食わせ:力玉サナギ漬。(釣況)消し込みが乗らず、細かいアタリが食っていました。 一般の部優勝 工藤 勇雄(飛びぬけ) 堰堤中央、竿16.5尺タナ1本半の宙釣り。浮子B7�pT18�p、道糸06号 ハリス06号10�p/025号75�p ハリ6号/2号。バラケ:粒戦50+瀑麩50+水150+セットアップ100+ヤグラ100+セット専用100+軽麩100、食わせ:感嘆、力玉サナギ漬。 (山形地区広報 須藤政幸) |
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| 福島地区支部長懇親釣会 4月19日(日)鬼東沼 |
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栃木県真岡市の鬼東沼において、福島地区支部長懇親釣会が地区長・支部長の部5名、一般会員の部21名の参加を得て開催されました。開会式において、今年度から新たに福島一竿支部長に就任した松浦さん、新たに日研会員となった福島一竿支部の清野さん、いわき支部の伊藤司さんの紹介がありました。 |
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| 宮城地区大会 4月12日(日)とよまカッパ池 | |
![]() 2位・大友 優勝・伊藤 3位・平山 大型・佐藤 ![]() 朝の集合 嶋審判部長 本部から成田副理事長・北林総務部長・植原企画部長・藤井放流部長のご参加を頂き、登米(とめ)市登米(とよま)町の「とよまカッパ池」において開催(担当 宮城とよま支部)。一般愛好者を含む39名が集合した。 同池は登米総合運動公園の中にあり、宮城とよま支部が40年ほど前から登米町から、平成の大合併後は登米市からへら鮒釣場として借り受けている。そして、同支部は年数回の清掃活動、池の周囲斜面の草刈り、池中のスイレンの管理、パレットによる釣台の設置および釣場の保全に支部を挙げての努力を続けている。放流も以前は15キロ以上、へら鮒の値段が上がってからは100キロの放流を行っている。北上川で釣り上げた40�p以上の大型も再放流されている。 さて、この池には特殊なルールがある。釣り方は「底釣り」のみで宙釣りは禁止。エサも力玉はOKだが角麩は禁止。例大会時はスレ取りは禁止。本大会もこのルールに従って運営された。 仙台市内の桜は1週間前に満開を迎え、葉桜となりつつあるが、カッパ池の周りの桜は今が満開。清々しい雰囲気の中で竿が降れる筈だった。しかし…前日からの強風は止まず、大会当日の早朝も「竿が降れるか」と危惧するほどの強風が吹いていた。空は晴れているが、強風のため寒ささえ感じる。 幸い池は地面より4〜5m下にあるため、強風はいくらか弱まって感じられる。小さい池なので混雑による人災が危惧されたが、参加者は適度にばらけて釣り座を構えていた。そして32名が型を見た。10枚のノルマを達成したのは1名のみ。多くが数枚の釣果だった。 閉会式では、本部より出向の成田副理事長、清水宮城地区長、開催担当の松岡宮城とよま支部長の挨拶、北林総務部長の講評に続いて表彰式。釣果を得た全員が表彰され、参加者全員に豪華賞品が手渡された。 今回も無事故で大会を終えることができました。担当くださった宮城とよま支部員の皆様に感謝いたします。来年は宮城阿武隈支部の担当にて「青野木沼」において開催の予定。多くの皆様の参加を希望いたします。 ![]() 上流部 ![]() 中流部 ![]() 下流部 対岸は優勝の伊藤氏 ![]() 本部からの4人衆が並ぶ ![]() 成田副理事長挨拶 ◆成績 10枚検量◆ �s 優勝 伊藤 蔵(宮城とよま)2.450 2位 大友 弘(宮城阿武隈)2.340 3位 平山 雅樹(仙台明星)2.230 大型 佐藤 三男(宮城とよま)36.2�p 4位 加美山弘記(一般)2.220 5位 太田 隆一(仙台まこも)2.150 6位 菅山 勝利(仙台明星)2.125 7位 名生 勝男(宮城とよま)2.115 8位 森 繁(リコーOB会)1.920 9位 松岡 文彦(宮城とよま)1.870 10位 嶋 忠和(宮城とよま)1.780 11位 鈴木 昇(宮城とよま)1.755 12位 鈴木 広利(仙台まこも)1.735 13位 我妻 一也(仙台まこも)1.695 14位 佐藤 三男(宮城とよま)1.660 15位 赤羽 忠徳(仙台明星)1.645 16位 桐ケ谷 進(宮城岩沼)1.635 17位 安住 兼次(宮城岩沼)1.580 18位 及川 弘也(宮城とよま)1.490 19位 新井田義秋(仙台まこも)1.320 20位 日野 憲夫(一般)1.035 21位 遠藤 清(宮城岩沼)0.995 22位 佐藤 敏夫(宮城阿武隈)0.945 23位 米本 秀一(宮城とよま)0.915 24位 北林 輝政(築地)0.840 25位 佐藤 倫明(宮城とよま)0.805 26位 成田 和也(浮藻)0.730 27位 阿部 省一(宮城とよま)0.515 28位 菅原 豊正(宮城とよま)0.495 29位 千葉 桂二(一般)0.455 30位 藤井 義一(上野)0.390 31位 渡辺 一雄(宮城岩沼)0.285 32位 船田多美雄(仙台明星)0.220 ◆上位データ◆ 優勝 伊藤 蔵(宮城とよま) 本部対岸の最下流、1本の水深を底釣り。竿8尺→10尺、道糸08号 ハリス04号22�p/30�p ハリ上下リグル4号。エサ:ペレ道+芯華+粘力の両ダンゴ。(釣況)6時頃から釣れ出し、ぽつぽつ釣れ続き、なんとか11枚。 2位 大友 弘(宮城阿武隈) 本部の対岸の中流部、1本の水深を底釣り。竿12尺、道糸1号 ハリス05号35�p/45�p ハリ上下角マルチ3号。エサ:もちグル+わたグルの両グルテン。(釣況)7時頃から釣れ始まり、やっと9枚。 3位 平山 雅樹(仙台明星) 本部対岸の中流部、底釣り看板の下で1本の水深を外通しドボン。竿19尺、道糸08号 ハリス04号18�p/24�p ハリ上下ダンゴマスター4号。バラケ:凄麩+やぐら+スイミー、食わせ:いもグル+α21。(釣況)6時半頃から釣れ出したが、6枚の釣果に終わる。 大型賞 佐藤 三男(宮城とよま) 本部対岸の上流部、1本の水深をハリスおもり。竿13尺、道糸1.5号 ハリス06号40�p/50�p ハリ上下ヘラスレ5号。エサ:α21単品。(釣況)10時頃にやっと釣れ出し、漸く4枚。 (宮城地区広報 大野迷水) |
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| 岩手地区大会 4月19日(日)菜魚湖へら池 | |
![]() 岩手地区春季釣大会を二戸郡一戸町中山の菜魚湖(ななこ)へら池において、本部から山本豊総務部副部長に出向いただき、13名の参加を得て岩手盛岡支部の担当で開催。 前日は山本副部長に菜魚湖へら池で遊んでいただいた後、岩手町の宿で前日会議を行い懇親会も楽しむ。丁度桜前線が岩手県に到達して、満開の桜が迎えてくれた。天気は晴れ。早朝は霜注意報が出ていたが日中は暑くもなく寒くもなく、風も少しあるが絶好の釣り日和となった。 水位はほぼ満水状態で、今まで出なかったモジリが盛んに中央付近で出ていた。出発は75歳以上が優先出発したが、今回は約半分の6名が該当した。 8時頃に道路側案山子前に入釣した岩手水沢支部の及川正喜さん、北上展勝支部の荒川純一さんの竿が一瞬曲がったが共にバレだった。その40分後、静寂を破って第1号をゲットしたのは本部の山本豊さん。それに続いたのが川側中央に入釣した石川地区長。その後10時半頃に道路側入口から20m地点の水沢中央支部の佐々木正宏さんの竿が大きく曲がった。周囲から「デカイ40�pはある!」など歓声が上がった。 渋い地合の中、終わってみれば釣果者は3名23%の釣果率と厳しい結果だった。閉会式では山本副部長から、高齢者特別表彰の北上展勝支部・金田守さんに表彰状、記念品が授与された。また、46.0�p(前沢沖沼釣り公園)を釣った北上展勝支部・伊藤勝男さんに大型現認証の賞状が授与された。また、二越相談役から大会講評を頂いた。 成績発表では奇しくも釣果者3名は共に「15尺ドボン」で1枚ずつの釣果。型の勝負となった。制したのは38.5�pを釣り上げた水沢中央支部の佐々木正宏さんで、優勝と大型賞を勝ち取った。続いて大抽選会が行われ賞品が恵与された。閉会式の最後に岩手盛岡支部の石川博巳支部長から次期担当の岩手水沢支部の及川正喜支部長に大会旗が引き継がれ、大会は盛会をもって無事終了した。 大会を担当された岩手盛岡支部の皆さん、大会役員の皆さんお疲れ様でした。お陰様で安全無事に地区大会が開催できました。ありがとうございました。 ![]() 2位・山本 優勝/大型・佐々木 3位・石川 ◆成績◆ �s 優勝 佐々木正宏(水沢中央)0.91 2位 山本 豊(本部)0.61 3位 石川 博巳(岩手盛岡)0.57 大型 佐々木正宏(水沢中央)38.5�p ◆上位データ◆ 優勝 佐々木正宏(水沢中央) 道路側入口から20m地点で4本の水深をドボン。竿15尺、浮子B8�p足3�pパイプトップ11�p、道糸08号 ハリス04号33�p/40�p ハリリグル6号/アスカ4号。バラケ:ペレ底1+夏1+マッハ1+水1、食わせ:もちグル。アタリは消し込み。(釣況) 運良く釣れました。アタリはこの1回だけでした。 2位 山本 豊(本部) 道路側最奥看板前で4本の水深をドボン。竿15尺、浮子B3�p足7�pパイプトップ18�p、道糸1号 ハリス04号30�p/40�p ハリ上下プロスト4号。エサ:アルファ21を0.5+いもグル0.5+水1.25の両グル。(釣況)交通事故。アタリは1回のみでした。 3位 石川博巳(岩手盛岡) 川側中央で2本の水深をドボン。竿15尺、浮子「舟水」B7�p足8�pグラスムク20�p、道糸1号 ハリス04号20�p/25�p ハリバラサ5号/角マルチ4号。エサ:GDグルダンゴ GD0.5+カルネバ0.5+凄麩1+マッハ1+水とわたグル15�t+四季35�t+水50�tを合体。(釣況)最後の出発でガラ空きの川側中央に入る。アタリは2度あり1度目は8時半頃ズッズッと入ったが空振り。9時5分に2度目のズッと入るアタリがあり仕留めた。痺れる釣りだった。 ![]() 南岸 ![]() 道路側 ![]() 優勝/大型 佐々木正宏 ![]() 2位・山本 豊 (岩手地区長:石川 博巳) |
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| 東海地区大会 4月19日(日)野守の池 | |
![]() 2位・宇野 優勝・浅場 3位・赤堀 野守の池にて総勢29名での開催。 本部より吉本広報部長にもお越しいただきました。会員の皆様の日頃の行いが良かったのか、快晴で過ごしやすい、正に「釣り日和」の一日となりました。 乗っ込みも終わって盛期も間近となり、ポイント・釣法を問わず釣果が上がりましたが、自分の得意な釣りを貫いた方が上位となったようです。優勝はダンゴの名手・浅場氏。朝一から快調に釣果を伸ばしました。準優勝はただ一人チョーチンで挑んだ、地元・野守支部の宇野氏。日頃の練習の成果を発揮しました。 担当の野守支部(西村幸水支部長)の皆様ありがとうございました。 ◆成績◆ �s 優勝 浅場 紀人(静水会)23.88 2位 宇野浩一郎(野守)21.03 3位 赤堀 健(静水会)20.38 4位 海野 伸治(静水会)19.02 5位 山本 満(静東)17.54 6位 杉山 孝次(静水会)17.34 7位 原田 雄一(静水会)17.00 8位 増田 浩司(静東)16.08 9位 井上 貞夫(静水会)15.94 10位 成岡 弘史(野守)15.46 ◆上位データ◆ ![]() 優勝 浅場 紀人(静水会) 新幹線桟橋、1本半の両ダンゴの宙。竿16.5尺、浮子B6�p、道糸08号 ハリス04号60�p/75�p ハリ上下7号。スーパーセット300+BBF200+水100。(感想)一日楽しく釣りができて良かったです。 ![]() 手前が宇野 2位 宇野浩一郎(野守) 花火台、チョーチンのウドンセット。竿9尺、浮子B6.8�p、道糸08号 ハリス8�p/45�p ハリリフト7号/コム3号。バラケ:粒戦100+水120+もじり100+ふぶき150、食わせ:サナギ感嘆。(感想)ブルーギルの攻撃が少なくて良かった。カンペキな釣りが出来ました! ![]() 3位 赤堀 健(静水会) 新幹線桟橋、バランスの底釣り。竿19尺、浮子「吉田作」B10�p、道糸1号 ハリス04号50�p/60�p ハリ上下バラサ6号。バラケ:夏60+ガッテン120+マッハ60+水60、食わせ:アルファ21を30+四季10+水40。(感想)ドボンでスタートしたが不発。西村支部長のアドバイスでバランスにしたら釣れました。感謝です! ![]() 赤堀の検量 ![]() 高齢者表彰 西村幸水・野守支部長 おめでとうございます ![]() 農水杯(令和3年)、地区懇親(令和8年)を優勝 今や全国区の北條俊介地区長(富士) (東海地区広報 赤堀 健) ![]() 池畔にムカデ発見 強そうである ![]() 明治33年の鉄道唱歌に「春さく花の藤枝も すぎて島田の大井川」と歌われる かつてはへら鮒釣り場として知られた、藤枝市の蓮華寺池公園の藤 ![]() 鉄道唱歌は「昔は人を肩にのせ 渡りし話も夢のあと」と続く 野守の池の東を流れる大井川下流に立つ島田市博物館 江戸時代から伝わる、川を渡るための「蓮台」が飾られていた 初めて見ました ![]() ![]() 東海道の宿場として賑わった丸子の「とろろ汁」 (広報部 吉本亜土) |
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| 新潟下越地区大会 4月12日(日)六郷の池 | |
![]() 新潟駅から南東へ20キロ、信越本線・羽越本線・磐越西線が交わり、かつては機関区・工場・操車場を持つ鉄道の要衝であった新津駅に近い「六郷の池」にて地区大会を開催(担当 新潟大野支部)。本部から吉本広報部長、高橋同副部長、山本総務部副部長の3名も参加くださり総勢30名。 強風を避けて西側の土手下に並んだため人災の影響はあったものの…その分話も弾み、春の陽とヒバリの声の下、楽しい一日を過ごすことができました。 ◆成績◆ �s 優勝 中澤 栄一(新津3H)9.30 2位 坂場 貢一(新発田)8.00 3位 帆苅 壱晴(新津3H)7.10 4位 勝山 正(新津3H)6.50 5位 近藤 影水(加茂)6.00 6位 風間 隆雄(新津3H)5.70 7位 土橋 勝典(新発田)4.80 8位 山本 豊(本部)4.70 9位 吉井 一也(加茂)4.40 10位 吉本 亜土(本部)4.30 ◆上位データ◆ 優勝 中澤 栄一(新津3H) 入口に近い浅場で底釣り。竿18尺、浮子B10�p、道糸08号 ハリス04号28�p/45�p ハリ上下6号。エサ:新ベラ1+凄グル0.5+四季1.5+水2.7。(釣況)浅場狙いが当たりました。魚がいました。 2位 坂場 貢一(新発田) 上の出っ張りでバラグルの段底→両グル。竿19.5尺、浮子「自作」B13�p、道糸1号 ハリス0.4号5�p/50�p、30�p/35�p、ハリ10号/4号、上下7号。エサ:マッハ+段バラ+BBF(段底時)、四季単品(両グル時)。(釣況)早めに両グルに切り替えれば良かった。段底時はめいっぱいスレました(註 今回はスレ取りなしのルールで開催)。 3位 帆苅 壱晴(新津3H) 下の出っ張り上角で宙釣り。竿17尺、浮子「友人作」B20�p、道糸1号 ハリス06号10�p/60�p ハリ改良8号/オカメバリ1号。バラケ:新B+サナギ粉、食わせ:一発極小。(釣況)くじ運に恵まれ良いポイントに入れました。しかし、アタリは少なかった。 ![]() 優勝 中澤 栄一(新津3H) 六郷の池は横を流れる「阿賀野川」の旧川です ![]() 下の出っ張り 手前が2位 帆苅 壱晴(新津3H) ![]() 7位 土橋 勝典(新発田) ![]() 吉田 辰男相談役(新潟大野) (下越地区広報 渡辺一夫) ![]() 88歳 樋浦 孝(新津3H) ![]() 樋浦 孝、お仕事は老舗のお寿司屋さん ![]() 内ノ倉ダムに近い新発田 水芭蕉に囲まれる北国の桜 ![]() 新潟市内の鳥屋野、西方寺の逆さ竹は天然記念物 親鸞聖人が突いた竹杖から、葉が下へ伸びる竹が生えました ![]() 新潟のソウルフード 万代バスセンターの「カレーライス」 玉ネギが沢山入っている 一日平日で1000食、休日は1200食出る由 ![]() 同じく新潟のソウルフード みかづきの「イタリアン」 イタリア料理ではない ソース焼きそばにミートソースが掛かる 生姜が添えられる ![]() 群馬県沼田市、三国街道の手前に位置する永井食堂 もつ煮の「聖地」と呼ばれる 新潟の人達も折に触れて通っている ![]() 大繁盛→混雑のため、御膳は縦置き 「もつ煮定食」は並ライス590円、小ライス560円 並ライスで通常の大盛に相当する (広報部 吉本亜土) |
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| 北陸地区大会 4月5日(日)河北潟 | |
![]() 金沢市の北東に広がる河北潟。内日角(うちひすみ)橋周辺にて、本部から吉本広報部長をお迎えして開催。総勢30名(担当 福井北ノ庄支部)。 1週間前は乗っ込みに当たり12キロの釣果を記録したが…当日は魚に一服されて型見者は半数の16名。それでも、朝方の風が収まって春の陽に包まれ、岸辺の桜も満開。楽しい一日を過ごすことができました。 ![]() 左から 2位・牧野 優勝・中本 3位・城川 ◆成績◆ �s 優勝 中本 征勝(高岡)8.670 2位 牧野 和幸(明釣会)8.320 3位 城川 学(高岡)6.390 4位 直井 省人(高岡)3.490 5位 白崎 克己(北ノ庄)2.640 6位 山崎 豊治(高岡)2.210 7位 飯田 年彦(高岡)2.160 8位 前田 一成(福井)1.400 9位 板倉 力(北ノ庄)1.380 10位 田谷 正芳(北ノ庄)1.320 11位 茂 英和(明釣会)0.840 12位 西村 清春(福井)0.800 13位 加藤 義広(高岡)0.660 14位 山田 正雄(北ノ庄)0.660 15位 坂本 孝明(小松)0.620 16位 吉本 亜土(本部)0.620 大型 城川 学(高岡)37.5�p ![]() 優勝 中本 征勝(高岡) ![]() 3位 城川 学(高岡) ![]() ワンド奥 手前から城川(高岡)、白崎(福井北ノ庄)、直井(高岡) ![]() 飯田年彦相談役(高岡) ![]() 田谷正芳支部長(福井北ノ庄) ◆上位データ◆ 優勝 中本 征勝(高岡) ワンド手前突端、竿15尺1本の水深を底釣りで12枚。浮子「会員の姫野さん作」B10�pパイプトップ、道糸1.2号 ハリス06号25�p/35�p ハリバラサ7号/6号。エサ:アルファ21を40+新べら40+いもグル40+マッシュ100+水250。(釣況)入釣順は遅かった。何年か前に何枚か釣れた場所が空いていたので入る。7時にクチボソが来て「へらも来るかな」と期待したら、7時半に第1号。アタリは渋く、スコープで見てもモヤと押さえる程度。良いアタリは3〜4枚釣れたマブナでした。名前の「征勝」が示すとおり、昭和17年生まれの84歳。これからも頑張ります。 2位 牧野 和幸(明釣会) 本部右側のボサの中、竿14尺50〜60�pの水深を底釣りで13枚。浮子「友人作」B6�pソリッドトップ、道糸1.2号 ハリス06号30�p/40�p ハリ改良7号/5号。エサ:新べらグルテン+わたグル。(釣況)去年入って2.8キロ釣れた場所が空いていたので入る。ずらすと浮子がしもるため、下バリトントンで静かに流しながら釣る。肉眼では取り難い小さな変化や食い上げがへら。大きなアタリはマブナ。去年は出さなかった「スコープ」を使ったおかげです。 3位 城川 学(高岡) ワンド奥のボサの際、竿13尺40〜50�pの水深を底釣りで8枚。浮子「友人作」B12�pパイプトップ、道糸1.2号 ハリス06号18�p/25�p ハリバラサ8号/セッサ7号。エサ:食用マッシュ1+アルファ21を0.8+水2。(釣況)入ってみたものの浅すぎて不安だった。その通り、3人並びで私が釣れたのは9時過ぎと一番遅かった。波のない時はマブナしか釣れない。波が立つとドンと入ってへらが来ました。 (北陸地区広報 茂 英和) ![]() 石川県だけに展開する、惣菜の量り売り+イートインスペースの 「すしべん」チェーン。北陸ならではの「白エビかき揚げソバ」。 蒲鉾の文字は本社のある羽咋市が「UFOの町」であることに因む。 Fの形は能登半島! ![]() 同じく「すしべん」のおでん。 石川県のおでんに欠かせないのが大きな車麩。 ![]() 街道筋の店は24時間営業。 目の前で握ってくれる温かいオムスビ。 (広報部 吉本亜土) |
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| 団体トーナメント 九州地区決勝 3月22日(日)本庄池 | |
![]() 三名湖へ駒を進めた筑後川支部 左から 島添+愛犬、河野、浜、後藤支部長 令和8年度団体トーナメント九州地区代表決定戦は、前年までの予選・決勝の2回戦を直方支部解散の為、決勝の1回のみ行うこととなりました。前年10月の地区会議において「3月か5月か」を協議した結果、今後は3月に行うことを決定。三名湖での決勝戦進出チーム「全国一番乗り」ではないかと思います。 会場である本庄池(福岡県京都郡みやこ町)の3月は毎年水位が満水状態にあり、魚が巣離れと共に各ワンド内のハタキ場近く、比較的水深のある場所に集まってきます。今回も魚の集まる場所を入念な試釣で探り当て、その場所すべてに選手を配置した筑後川支部の作戦がぴったしハマり、僅差ではありましたが、見事三名湖行のキップを手にしました。 令和8年度から、団体トーナメント決勝戦が横利根から三名湖に変わり、初めての会場となります。筑後川支部選手の健闘を祈ります。 なお、九州地区では大会等の検量をへら鮒に優しい現地直接検量で実施しています。これにより死魚を出すことなく、スムーズな検量作業が守られています。放流魚の単価が高騰する中、へら鮒保護のために現地直接検量が全国に広まることを願ってやみません。 ![]() まだ桜は咲いていなかった ![]() 名ポイント 白鳥ワンド (九州地区長 田中英文) |
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| 中四国地区懇親釣会 3月8日(日)芦田川 | |
![]() 中四国地区懇親釣会を広島県福山市の芦田川にて、本部・吉本広報部長にも参加いただき会員17名で開催。 朝6時より開会式。岡山支部の金谷支部長より本日の検量方法、検量終了時間、最近の釣況等の説明がありスタートしました。「へらが釣れてくる地合は11時頃から」とのこと。少しエサを入れてはうろうろして、地合が来るまで慌てません。10時半を過ぎると気合が入り、さすがにうろうろする人は誰もいませんでした(笑)。 案の定、11時過ぎに岡山支部の畠さんに待望のへらが。その後すぐ、岡山支部長の金谷さんも続きますが、今日はやる気のあるへら鮒さんが少なく、会員の皆さま悪戦苦闘しています。 そんな厳しい状況の中、岡山支部の千田さんが驚異の粘りを見せ、14時過ぎに1枚、納竿寸前に1枚釣って見事優勝しました。本日は釣果者6名(計7枚)と厳しい大会となりましたが、芦田川大橋上流約500mの間に17名の会員さんが入って和気あいあいの大会となり、楽しい一日を過ごすことができました。 会員の皆様お疲れ様でした。 ◆成績 3枚重量◆ �s 優勝 千田 裕一(岡山)3.000 2位 金谷 省吾(岡山)1.440 3位 馬場 博史(岡山)1.360 大型 千田 裕一(岡山)44.5�p ![]() 優勝 千田裕一(岡山) ![]() 優勝 千田裕一の釣果 ![]() 千田裕一 44.5�p ![]() 2位 金谷省吾(岡山) ◆上位データ◆ 優勝 千田 裕一(岡山) 集合場所の下、1本強の水深を竿15尺の床釣り、風が出てからはドボン。道糸1.5号 ハリス08号 ハリ8号/7号。バラケ:マッシュ+カルネバ+巨べら、食わせ:グルテン。 2位 金谷 省吾(岡山) 集合場所の上、1本弱の水深を竿15尺の床釣り。道糸1.2号 ハリス06号 ハリ7号/6号。バラケ:11マッシュ+わたグル、食わせ:いもグルテン+わたグル。 3位 馬場 博史(岡山) 集合場所のやや下、1本の水深を竿15尺の床釣り、風が出てからはドボン。道糸1.2号ハリス08号 ハリ上下8号。エサ:尺上+もちグル+わたグルの共餌。 ![]() 中四国地区長 穴吹直己(四国さぬき) ![]() 川上伸樹(岡山) (中四国地区長 穴吹直己) 前日はよく釣れました ![]() 上は吉本、下は千田さん 同時に竿が曲がったのです ![]() 傷ひとつない野べら 前日7日(土)は釣れた。 竿15尺、1本の水深を底釣り。 道糸1.5号 ハリス08号33�p/42�p ハリ上下サスケ7号。 11マッシュ+もちグル、新べらグルテン+わたグルなどの共エサで 綺麗な36〜40�pを12枚。 15時過ぎに地合が出た時は…なんと5投で3枚! 人生の記憶に残る釣りとなった。 当日8日(日)同じ場所に入り、同じことをして…アタリボウズ。 野釣りの奥深さを味わいました。 ![]() 前夜祭でのホルモン焼きうどん 岡山県津山市の名物は周辺でも食べられます。 ![]() 同じくイカ豚玉 福山は広島県。中に「ソバ」か「うどん」が入ります。 ![]() JR福山駅の北に立つ福山城 伏見櫓。 名のとおり、伏見城・松の丸にあった櫓を福山城築城にあたって 徳川秀忠が移築させたもの。豊臣秀吉が築いた伏見城城郭の 確実な遺構であり、福山市は「国宝」指定を目指して伏見城跡で ある桃山御陵(明治天皇陵)の調査を進めています。 (広報部 吉本亜土) |
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| 地区懇親釣会 3月1日(日)友部湯崎湖 | |
![]() 今年最初の地区行事、地区懇親釣会を水戸市の南西に位置する友部湯崎湖3号・4号桟橋にて開催。青森、岩手、宮城、福島、山形、新潟、長野、山梨、静岡から93名の会員が集まり、穏やかな春の陽の下、親睦と釣りを楽しみました。 大勢参加くださった分、魚の食いは渋めでしたが…北條東海地区長が見事な釣果で優勝。地区長唯一の農水杯(令和3年)に「地区懇親」の新たな栄誉を加えました。 おめでとうございます。 ◆成績◆ �s 優勝 北條 俊介(富士)18.000 3位 松平 昌樹(いわき)13.600 4位 柄沢 郁男(福島一竿)12.600 5位 山本 薫(上越)12.400 6位 平山 雅樹(仙台明星)11.800 7位 三枝 豊(松本美鈴)11.000 8位 斉田 隆一(長岡)10.800 9位 高野 一(富士五湖)10.600 10位 伊藤 毅(新発田)10.500 11位 小原 泰則(宮城阿武隈)9.800 12位 小野澤 誠(長岡)9.200 13位 坂田 裕幸(新発田)9.000 14位 島影 正(新津3H)8.600 15位 浅沼 英夫(山形飛びぬけ)8.400 16位 藤田 恒雄(いわき)7.600 17位 手代森昭彦(三沢木崎野)7.600 18位 伊藤 司(いわき)7.400 19位 山本 一真(静岡静水会)7.400 20位 高田 悟(白河)7.000 21位 太田 雅憲(福島一竿)7.000 22位 梨本 淳(長岡)7.000 23位 佐々木正宏(水沢中央)6.900 24位 坂場 貢一(新発田)6.800 25位 渡辺 一夫(新発田)6.600 26位 高橋 正己(富士)6.600 27位 大竹 修一(白河)6.400 28位 佐々木 孝(秋田雄湯郷)6.200 29位 渡辺 仁(富士五湖)6.200 30位 清水 資郎(宮城阿武隈)6.200 31位 樋浦 孝(新津3H)6.000 32位 金子 順一(富士)6.000 33位 斎藤志津夫(福島一竿)6.000 34位 長澤 竜治(福島一竿)6.000 35位 佐藤 峰男(水沢中央)6.000 36位 太田 斉(山形飛びぬけ)5.800 37位 名古屋光男(個人)5.800 38位 斉藤 剛(福島一竿)5.800 39位 綿貫 千晃(長野中央)5.600 40位 太田 隆一(仙台まこも)5.600 41位 毛利 次雄(松本葵)5.200 42位 伊藤 誠(郡山中央)5.200 43位 小山 一郎(上越)5.000 44位 荒川 純一(北上展勝)4.800 45位 中野 貴行(新潟大野)4.800 46位 三瓶 秀昭(福島一竿)4.800 47位 石川 博巳(岩手盛岡)4.800 48位 長倉 春彦(福島一竿)4.600 49位 石合 定則(甲斐)4.600 50位 岩渕 武(水沢中央)4.600 51位 塩田 義源(郡山中央)4.400 52位 工藤 勇雄(山形飛びぬけ)4.400 53位 土橋 勝典(新発田)4.000 54位 大友 弘(宮城阿武隈)4.000 55位 本多 博(白河)4.000 56位 生田目博之(郡山中央)3.800 57位 中沢 栄一(新津3H)3.800 58位 渡辺 良次(富士五湖)3.700 59位 丸山 直(個人)3.600 60位 浪岡 岩男(三沢木崎野)3.600 61位 渡邉 智久(いわき)3.600 62位 伊藤 誠(いわき)3.400 63位 太田 誠(福島一竿)3.400 64位 中岫 伸吾(宮城阿武隈)3.400 65位 遠藤 和彦(郡山中央)3.200 66位 渡辺 昭(山形飛びぬけ)3.200 67位 伊藤 勝男(北上展勝)3.200 68位 数野 順久(甲斐)3.200 69位 渡辺 長司(白河)3.200 70位 船田多美雄(仙台明星)3.000 71位 葛籠貫 彰(甲斐)3.000 72位 佐藤 森(郡山中央)3.000 73位 二越 良眞(岩手盛岡)2.800 74位 小野 昌弘(いわき)2.800 75位 赤羽 忠徳(仙台明星)2.800 76位 渡辺 健寿(福島保原)2.800 77位 半田 寿(岩手盛岡)2.600 78位 吉田 辰男(新潟大野)2.600 79位 小池 吉雄(加茂)2.600 80位 松浦 勝信(福島一竿)2.600 81位 中澤 昇司(新津3H)2.200 82位 鈴木 孝一(郡山中央)2.200 83位 渡部 庄一(個人)2.200 84位 蹴揚 敏雄(三沢木崎野)2.200 85位 後藤 正利(山形飛びぬけ)2.200 86位 矢澤 宰(上越)2.000 優勝 北條 俊介(富士) 4号桟橋最奥5号向き。竿13.5尺、バランス底釣り。浮子「Arata」B9�p、道糸08号 ハリス03号30�p/36�p ハリ上下グラン1号。バラケにグルテン。(釣況)入場14番。高野一相談役にアドバイスを頂き入りました。背中合わせで釣りました。ありがとうございます。 3位 松平 昌樹(いわき) 4号桟橋中央5号向き。竿10尺天々の宙。浮子「杉山作」B5�p、道糸06号 ハリス06号8�p/035号45�p ハリ角マルチ8号/サラ3号。バラケ:粒戦1+細粒0.5+水1.5+セット専用1+セットアップ1、食わせ:力玉サナギ漬。(釣況)トップ5目盛出し。バラケの付け方で2〜3目盛馴染ませ、バラケが抜けてから3回誘って当たらなかったら次を打つ。周りが空いていたのが良かったです。 5位 山本 薫(上越) ![]() 賑わう4号桟橋 ![]() 4号桟橋奥の浅場狙い 斉藤 剛(福島一竿) 福島一竿支部は毎年「例会」として参加くださいます。 ![]() 4号桟橋の更に奥、高野 一相談役(富士五湖) ![]() 高野相談役と背中合わせ、名手・原田雄一(静岡静水会) ![]() 二越良眞相談役(岩手盛岡) ![]() 三瓶秀昭(福島一竿) 三瓶は「みかめ」でも「さんべ」でもありません。 「さんぺい」と読みます。 当然「釣りキチ三平」と呼ばれます。 ![]() ゴメンナサイ、お名前を伺うのを忘れました。 広報部・吉本までご連絡ください。 ![]() 吉田辰男相談役(新潟大野) ![]() 精進湖でお世話になります。 金風荘 渡辺良次(富士五湖) ![]() 高田 悟 福島地区長(白河) ![]() この人でも釣れないことがある、藤田恒雄(いわき) ![]() 青森からようこそ! 蹴揚敏雄 青森地区長(三沢木崎野) ![]() 土橋勝典(新発田) ![]() 浅沼英夫 山形地区長(山形飛びぬけ) ![]() 工藤勇雄(山形飛びぬけ) 浅沼、工藤。共に名手。浅沼英夫は平成26年のAOYです。 ![]() この人も名手、三枝 豊(松本美鈴) スイカ作りも名手 ![]() 手前から小原泰則(宮城阿武隈)、綿貫千晃 長野地区長(長野中央) 共にAOYを獲得しています。 ![]() 6位 平山雅樹(仙台明星) ![]() 清水資郎 宮城地区長(宮城阿武隈) ![]() 小野澤誠 新潟上中越地区長(長岡) ![]() クラウンバッジの最多保有者、山本 薫(上越) ![]() 昼はホルモン炒め弁当 ![]() 88歳! 樋浦 孝(新津3H) 釣果6キロ。 来年も再来年も再々来年もお待ちしています! |
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| 宮城地区へ放流 | |
![]() 平筒沼 ![]() 平筒沼 ![]() カッパ池 ![]() カッパ池 ![]() 大倉ダム ![]() 大倉ダム ![]() 青野木沼 ![]() 青野木沼 |
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| 精進湖へ放流 12月13日(土) | |
![]() 日本釣振興会山梨支部、精進湖漁業協同組合、日研山梨地区です。 たくさん釣れますように! |
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| 千代田湖へ放流 1回目 11月8日(土) 2回目 12月11日(木) | |
![]() 1回目の放流、日本釣振興会山梨支部の皆さまと共に ![]() 2回目の放流 ![]() ![]() |
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| 東海地区の放流 1回目 11月30日(日) 12月7日(日) | |
![]() 七曲の池 ![]() 船越の池 |
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| 中四国地区 山手ダムへ放流 12月5日(金) | |
![]() ![]() ![]() ![]() (中四国地区長 穴吹直己) |
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| 岩手地区へ放流 11月30日(日) | |
![]() 岩手地区への放流が予定より35日遅れで完了しました。 大型1112キロの放流です。 関係者の皆さま、ありがとうございました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() (岩手地区長 石川博巳) |
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| 北陸地区 長野地区へ放流 | |
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| 宮城地区支部長・役員懇親釣大会 11月9日(日)宮城弁天池 | |
![]() 最高釣果 太田隆一 部長2名、役員他6名の計8名が参加。支部の減少に伴い、 参加者の減少が続いている。 早朝から曇りで風はほとんど無く、いくらか寒さは感じるものの、 絶好の釣日和となった。当日は宮城地区の他に2組以上の例会が入り、中央桟橋はほぼ満席の状態だが、 周囲の杉林下や竹林下に釣り座を構えた人は少なかった。浅いタナでは水面下にへらの姿が見えるが、なかなか口を使わずスレが多いようだ。深いタナでは素直なへらが多いのか、順調に釣れ続いてたらしい。検量の結果、松岡支部長が優勝し、清水地区長はAOYの得点を逸した。役員の部ではまこも支部の太田副部長が優勝。午前中の釣果とはいえ、今までは 10 キロを超える記録が出ていたのだが、今回は支部長が8キロ台、役員が9キロ台の釣果に終わった。 ◆支部長の部 成績◆ �s 優勝 松岡 文彦(宮城とよま)8.230 2位 清水 資郎(宮城阿武隈)5.300 ![]() 左から 優勝・松岡 2位・清水 ◆役員の部 成績◆ �s 優勝 太田 隆一(仙台まこも)9.350 2位 船田多美雄(仙台広瀬)8.670 3位 嶋 忠和(宮城とよま)6.520 4位 菊地 昭(宮城阿武隈)5.580 5位 我妻 一也(仙台まこも)5.240 6位 大友 弘(宮城阿武隈)4.360 ![]() 左から 3位・船田 優勝・太田 2位・嶋 ◆上位データ◆ 支部長の部優勝 松岡 文彦(宮城とよま) 杉林前で竿18尺、水深3mを底釣り。道糸08号 ハリス035号38�p/45�p 針上下改良ヤラズ5号。エサ:わたグルの両グルテン。(釣況)5投目からあたる。浅ダナが苦戦する一方、底はぽつぽつ釣れ続きました。 役員の部優勝 太田 隆一(仙台まこも) 中央桟橋事務所前、杉林向きで竿9尺、水深3mをタナ60�pの宙釣り。道糸08号 ハリス06号8�p/04号30�p ハリバラサ6号/タクマ2号。バラケ:粒戦+BB+もじり、食わせ:力玉サナギ漬。(釣況)ぽつぽつ釣れ続いたが、食いは渋かった。 ![]() 左から 清水 嶋 ![]() 中央桟橋 ![]() 杉林下 (宮城地区広報 大野迷水) |
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| 中四国地区支部長懇親釣会 11月9日(日)百�關� | |
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| 山梨地区支部長懇親釣会 10月19日(日)千代田湖 | |
| 本部丸山荘にて開催。参加者は支部長の部3名、一般の部13名。 ◆支部長の部 成績◆ �s 優勝 宮田 猛(甲斐)12.220 2位 後藤 正人(富士五湖)2.500 ◆一般の部 成績◆ �s 優勝 数野 順久(甲斐)17.150 2位 中川 憲二(富士五湖)16.500 3位 羽田 公治(富士五湖)15.400 4位 渡辺 仁(富士五湖)11.200 5位 神田 晴人(甲斐)9.280 (山梨地区広報 渡辺 仁) |
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| 九州地区支部長懇親釣会 10月26日(日)横武周辺クリーク | |
![]() 10月下旬というのに夏の暑さが残る中、佐賀県神埼市の横武周辺クリークにおいて4支部13名の参加で開催。この日は晴時々曇り。最高気温も24度と絶好の釣日和。 しかし、先週まで「この秋一番の荒喰い」で例会でも20キロ台が続出していましたが、大会の2〜3日前に水落ちがあり、その影響か当日は極端な喰い渋りに突入。釣れたのは限られた区画の堀で、他とは別世界の釣況となり、優勝を含めて上位は此の区画が占めました。優勝も10キロ台とまずまずの釣果でした。 ◆成績 支部長の部◆ �s 優勝 後藤 魚真(筑後川)7.220 2位 堀江 徹(博多)4.000 3位 松本 岩生(佐賀さかえ)2.010 ◆成績 一般の部◆ �s 優勝 大石 正彦(筑後川)10.040 2位 浦本 光雄(佐賀さかえ)9.940 3位 平野 欣輝(佐賀さかえ)7.730 4位 佐藤 博行(佐賀さかえ)7.620 5位 西村 光徳(博多)5.850 ![]() 左から 3位・平野 優勝・大石 2位・浦本 ![]() クリークの夜明け ![]() 一直線に伸びるクリーク ◆上位データ◆ 支部長の部優勝 後藤 魚真(筑後川) 試釣の結果から「ここしかない」区画に入釣。入釣者が多く、魚の取り合いになった 感はありましたが、なんとか優勝することが出来ました。 一般の部優勝 大石 正彦(筑後川) 後藤支部長と釣れている区画を確認して入釣しました。区画の中央部を選び、釣れ出しは早かったものの時間の経過と共に喰い渋りに突入。思っていたほど釣果は伸びず「上位入賞はどうかな」と思いましたが、周りもそれほど釣れず、優勝が転がり込んできてラッキーでした。 (九州地区長 田中英文) |
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| 福島地区秋季大会 10月25日(土)鬼東沼 | |
| 栃木県真岡市の鬼東沼において、31名の参加で開催。「15時頃から雨」の予報だったため14時納竿に変更されたが、8時前から雨模様になってしまった。それでも頻繁に竿が立ち、上位は30キロオーバーの好釣果となった。 ◆成績◆ �s 優勝 藤田 恒雄(いわき)32.940 2位 長澤 竜治(福島一竿)32.340 3位 永山 栄(いわき)28.210 4位 伊藤 誠(郡山中央)25.840 5位 佐藤 淳一(いわき)23.210 6位 柄沢 郁男(福島一竿)21.740 7位 矢内 崇志(郡山中央)20.440 8位 渡邉 智久(いわき)19.190 9位 渡辺 健寿(福島保原)18.650 10位 吉田 祐一(いわき)18.440 11位 太田 雅憲(福島一竿)18.330 12位 伊藤 誠(いわき)16.770 13位 大竹 修一(白河)15.650 14位 松平 昌樹(いわき)15.490 15位 高田 悟(白河)14.090 ◆上位データ◆ 優勝 藤田 恒雄(いわき) 中央桟橋中央、10尺チョーチンから10.5尺メーターウドンセットで46枚。道糸1号。ハリス06号8�p/04号30〜35�p ハリバラサ7号/1号。バラケ:粒戦100+水200+マッハ200+凄麩200+ペレ軽少々、食わせ:魚信のポンプ出し。(釣況)朝はチョーチンで開始したが、ほとんどアタリがもらえず10枚で撃沈。10時からメーターにするとポツポツ拾えた。 2位 長澤 竜治(福島一竿) 中央桟橋中央、9尺メーター力玉セットで41枚。道糸08号 ハリス05号8�p/04号40�p ハリ7号/3号。バラケ:粒戦100+もじり100+BBF100+軽麩少々、食わせ:力玉。(釣況)出だしは悪かったが我慢して打ち切った。 3位 永山 栄(いわき) 中央桟橋中央、9尺メーターの力玉セットで39枚。道糸08号 ハリス8�p/32�p ハリ8号/2号。バラケ:粒戦100+もじり100+BBF100+水100。食わせ:力玉サナギ漬。(釣況)一日中メーターのタナに決めて一所懸命やったことが良かった。 ![]() 左から 2位・長澤 優勝・藤田 3位・永山 申し訳ありません。お化け化してしまいました。 頂いた写真の画素が良すぎるためでしょうか。 (福島地区広報 藤田恒雄) |
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| 東海地区支部長懇親釣会 10月26日(日)野守の池 | |
![]() 左から 2位・望月 優勝・北條 ![]() 左から 2位・山本 優勝・原田 3位・浅場 支部長の部4名、一般の部24名の参加にて開催。 支部長4名は今回の釣会に向けて新設された特設桟橋に並ぶ。小雨交じりの天気と急な冷え込みで厳しい状況でしたが、コブセットで7枚を釣り上げた北條地区長が見事優勝されました。 一般の部は、朝一からスタートダッシュを決めた静水会の原田さんが20枚の釣果をあげて堂々の優勝です。2位の山本さんはウドンセット、3位の浅場さんは両ダンゴと、それぞれ得意な釣りを一日貫いての入賞となりました。 担当の静岡静水会支部の皆様、ご協力くださった西村野守支部長、ありがとうございました。 ◆支部長の部 成績◆ �s 優勝 北條 俊介(富士)4.515 特設桟橋、竿16尺タナ1本半〜2本のコブセット 2位 望月 学(静東)2.505 ◆一般の部 成績◆ �s 優勝 原田 雄一(静水会)12.905 新幹線桟橋、竿18尺タナ1〜2本の両ダンゴ 2位 山本 一真(静水会)10.110 新幹線桟橋、竿15尺メーターのウドンセット 3位 浅場 紀人(静水会)10.070 新幹線桟橋、竿18尺メーターの両ダンゴ。 4位 増田 暁憲(野守)8.475 5位 榎本 久夫(富士)7.150 (東海地区広報 赤堀 健) |
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| 岩手地区秋季釣大会 10月19日(日)菜魚湖へら池 | |
![]() 県北一戸町中山の菜魚湖(ななこ)へら池において、4支部9名の参加で開催(担当:岩手盛岡支部)。 周辺の木々は紅葉が色付き始め、季節の移り変わりが感じられた。早朝は曇って肌寒かったが、風もなくまずまずの釣り日和だった。 75才以上が優先出発、続いて一般の順でスタートする。道路側(西岸)に6名、川側(東岸)に2名、駐車場側(南岸)に1名が入釣。全般的にクチボソのアタックが凄く、ジャミの猛攻の中からへら鮒の食いアタリを見分ける厳しい釣りだった。各人エサのタッチを変えたり仕掛けやタナを変えたりで対応し、次々にフラシが下り、最終的には89%の方が釣果を得た。優勝は道路側最奥看板前に入釣した岩手地区長の石川博巳さんでした。 今回の大会を運営くださった岩手盛岡支部の皆さまに感謝申し上げます。ありがとうございました。 ◆成績◆ �s 優勝 石川 博巳(岩手盛岡)1.970 2位 半田 壽(岩手盛岡)1.620 3位 伊藤 勝男(北上展勝)1.460 4位 江川 辰也(岩手江刺)1.070 5位 荒川 純一(北上展勝)0.750 6位 柴田 和典(岩手盛岡)0.740 7位 二越 良眞(岩手盛岡)0.180 8位 鈴木 淳(水沢中央)0.160 大型 石川 博巳(岩手盛岡)31.8�p ![]() 左から 2位・半田 優勝・石川 3位・伊藤 ◆上位データ◆ 優勝 石川 博巳(岩手盛岡) 道路側最奥看板前、タナ1本前後の宙釣り、ズッと入るアタリで15枚。竿13.5尺、浮子「忠相ネクストゾーン」8番→9番、道糸1号 ハリス05号30�p→25�p/45�p→34�p ハリグラン6号/5号。エサ:マッハ100+凄麩100+GD50+カルネバ50+水70とわたグル35+四季15+水57を合体したグルダンゴ。(釣況)9時過ぎから漸く釣れ始まる。ジャミが凄くてエサが持たないため、途中で浮子のサイズを上げ、ハリスを詰めたりした。タナを10�pほど上げ下げするとへらの反応があった。痺れる釣りでした。 2位 半田 壽(岩手盛岡) 道路側最奥看板手前、メーターの宙釣り、弱いツンで19枚。竿15尺、浮子B5�pT12�pT6�pPCムク、道糸1.2号、ハリス06号20�p/30�p ハリバラサ7号/5号。エサ:凄麩200+マッハ200+GD100+カルネバ100の両ダンゴ。(釣況)型が小さくて残念。 3位 伊藤 勝男(北上展勝) 道路側案山子前、ジャミアタリの中のツンで14枚。竿17尺→13尺、浮子「月山」パイプトップ、道糸1号 ハリス05号40�p→15�p/55�p→25�p ハリアスカ7号→6号/7号→6号→3号。エサ:(両ダンゴ)カクシン+浅ダナ一本+カルネバ+ペレ軽+粒戦、 (セット)感嘆、グルテン(四季+もちグル)。(釣況)チャンべのみで残念。 ![]() ![]() ![]() 道路側西岸 ![]() ![]() 川側東岸 (岩手地区長 石川博巳) |
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| 長野地区支部長懇親釣会 10月19日(日)松原湖 | |
![]() 山の木々も色付きはじめ、ようやく秋が訪れた長野県です。 松原湖は標高1000m、肌寒く曇り。時折小雨が降る中、参加者17名で懇親釣り会を開催しました。 支部長の部は昨年に続き松本美鈴支部の三枝支部長が得意の段差の底釣りで連勝。 一般の部は私(金山)が普段やらない短竿のセット釣りでトップでした。季節の変り目で魚はなかなか口を使わず、殆どの型が1ケタ釣果。短竿・長竿共にセット釣りが上位を占めました。 参加くださった皆さま、お疲れ様でした。 ◆支部長の部◆ �s 優勝 三枝 豊(松本美鈴)16.100 2位 菊池毅一郎(松本葵)8.200 3位 成澤 進(長野中央)7.700 4位 綿貫 千晃(長野中央)7.100 5位 滝沢 広重(松本葵)4.700 ◆一般の部◆ �s 優勝 金山 敬(長野中央)14.200 2位 松崎 晴行(松本美鈴)12.600 3位 桜井 政彦(松本葵)11.500 4位 藤森 正光(松本葵)8.800 5位 小松 大蔵(松本葵)5.600 6位 荻原 暉雄(長野中央)5.400 7位 待井 浩一(松本美鈴)5.300 8位 渡辺 熈(松本葵)5.100 9位 直井 一雄(松本葵)3.900 10位 田原 勝三(松本葵)3.700 11位 毛利 次雄(松本葵)3.700 12位 西澤 久之(松本葵)3.700 ![]() 支部長の部優勝・三枝 一般の部優勝・金山 ◆支部長の部 優勝データ 三枝 豊◆ 北風倒木ロープ真ん中、21尺段差の底釣りで32枚。(感想)自分の好きな長竿底釣りで結果が出て大変嬉しいです。昨年に続き連覇することが出来ました。来年も頑張ります。 ◆一般の部 優勝データ 金山 敬◆ 稲荷岬ロープ中央ロープ向き、10尺チョーチン感嘆セットで23枚。(感想)基本は長竿の釣りしかやりませんが、この時期の松原湖は難しいため、普段やらない短尺のセット釣りを選択したのが正解。総合で勝てなかったのが悔しいので、来年の課題にします。 (長野地区広報 金山 敬) |
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| 新潟地区支部長懇親釣会 10月12日(日)下条川ダム | |
| 例年なら支部長会議・懇親会を行った翌日に釣り大会でしたが、先客あったため、日曜日の6時〜12時に「釣り大会」、表彰が終わり次第「会議」となりました。 スポーツの日の3連休の真ん中だったため16名と参加者の少ない大会となりましたが、必ず降るであろう雨は降らず、過ごし易い一日を楽しみました。へらのモジる音が聴こえそうな超地元の加茂支部お二人の活躍でした。 ◆地区長・支部長の部◆ �s 優勝 吉井 一也(加茂)4.200 2位 矢澤 宰(上越)4.200 3位 中澤 栄一(新津3H)3.600 4位 坂場 貢一(新発田)3.600 5位 島影 正(新津3H)3.000 6位 中野 貴行(新潟大野)1.400 ◆一般の部◆ �s 優勝 近藤 影水(加茂)18.400 2位 山本 薫(上越)14.600 3位 小池 吉雄(加茂)13.600 4位 帆苅 壹晴(新津3H)11.000 5位 小山 一郎(上越)9.800 6位 銀山 直樹(新発田)9.400 7位 中澤 昇司(新津3H)4.600 8位 吉田 辰男(新潟大野)3.700 9位 林 育男(加茂)2.600 10位 渡辺 一夫(新発田)2.600 ◆上位データ◆ 支部長の部優勝 吉井 一也(加茂) ベーカリー桟橋右側、竿10尺で15枚。道糸1号 ハリス06号 ハリヤラズ7号/5号。エサ:セット専用1+ガッテン1+カクシン1+ヤグラ1+GD1+水1.2の両ダンゴ。(釣況)ダンゴはやや混ぜ練りするように作り、最初はそのままで寄せ、触ってからは都度硬さを変えて…触るがアタリにならず。同桟橋の左とはウキの動きが全く違いました。 一般の部優勝 近藤 影水(加茂) 三馬鹿一番左側、竿19尺で37枚。道糸1.5号 ハリス1.5号5�p/08号40�p ハリ8号/2号。バラケ:藻ベラ1+新B2+マッハ1+凄麩1+水1+サナギ粉大サジ1〜1.5杯、食わせ:一発極小。(釣況)30分当たらなかったが打ち返す内に触り出し、アタリはド消込み。8寸混ざるも平均尺前後。沢山釣れました! (上中越広報 矢澤 宰) |